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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」(25mg1瓶)の薬価

レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するレボホリナートカルシウムを有効成分とする注射薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は412.0円です。

薬価
412.0円(2026-05改定)
成分
レボホリナートカルシウム
規格
25mg1瓶
区分
後発品★
製造販売
東和薬品

レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」の薬価は2016年4月の926.0円から2026年5月の412.0円へ、9回の価格改定を経て55.5%下落しています。

レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月926.0円
2018年4月787.0円-15.0%
2019年10月697.0円-11.4%
2020年4月664.0円-4.7%
2021年4月580.0円-12.7%
2022年4月523.0円-9.8%後発品価格帯集約
2023年4月482.0円-7.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月456.0円-5.4%後発品価格帯集約
2025年4月433.0円-5.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月412.0円-4.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月412.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(レボホリナートカルシウム・25mg1瓶)

レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アイソボリン点滴静注用25mg
ファイザー
先発品394円
426円
▲7.5%
レボホリナート点滴静注用25mg「NP」
ニプロ
後発品403円
433円
▲6.9%
レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品412円
433円
▲4.8%
レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」
高田ヘルスケアソリューションズ
後発品414円
433円
▲4.4%
レボホリナート点滴静注用25mg「NK」
高田製薬
後発品446円
456円
▲2.2%
レボホリナート点滴静注用25「オーハラ」
大原薬品工業
後発品449円
456円
▲1.5%
レボホリナート点滴静注用25mg「サワイ」
沢井製薬
後発品450円
456円
▲1.3%
レボホリナート点滴静注用25mg「HK」
光製薬
後発品456円
456円
±0%

他の規格:100mg1瓶 1296円〜

レボホリナートカルシウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

レボホリナートカルシウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アセチルシステイン89.5円〜グルカルピダーゼ2.6744e+06円〜システアミン酒石酸塩218.9円〜スガマデクスナトリウム5578円〜デクスラゾキサン46437円〜デフェラシロクス308.9円〜デフェロキサミンメシル酸塩1049円〜トリエンチン塩酸塩293.3円〜ヒドロキソコバラミン87992円〜ペニシラミン15.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* 〇 レボホリナート・フルオロウラシル療法 胃癌(手術不能又は再発)及び結腸・直腸癌に対するフルオロウ ラシルの抗腫瘍効果の増強 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法 結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な膵癌及び治癒切除不能な 進行・再発の胃癌に対するフルオロウラシルの抗腫瘍効果の増強 〇 5. 効能又は効果に関連する注意 国内では、本療法による手術後の補助療法については有効性及び 安全性は確立していない。 1.4 本剤の成分又はフルオロウラシルに対し重篤な過敏症の既往歴 6.*

用法・用量

のある患者には本療法を施行しないこと。[2.7参照] 1.5 テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤との併用 により、重篤な血液障害等の副作用が発現するおそれがあるの で、本療法との併用を行わないこと。[2.8、10.1参照] 2. 2.1

副作用

構音障害、運動失調、意 識障害等のフェニトイン 中毒があらわれることが ある。 フルオロウラシルがワル ファリンカリウムの作用 を増強させることがある ので、凝固能の変動に注 意すること。 血液障害、消化管障害等 の副作用が増強すること があるので、患者の状態 を 十 分 に 観 察 す る こ と 。 異常が認められた場合に は減量、休薬等の適切な 処置を行うこと。 これらの薬剤の作用が減 弱することがある。 機 序 は 不 明 で あ る が フ ル オ ロ ウ ラ シ ル が フ ェ ニ ト イ ン の 血 中 濃 度 を 上 昇 させる。 機序は不明である。 副 作 用 が 相 互 に 増 強される。 ホ リ ナ ー ト に よ っ て 葉 酸 代 謝 拮 抗 作 用 が 減 弱 す る た め と考えられる。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

用量並びに投与間隔に留意するなど、患者の状態を観察しながら 慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、特に 骨髄抑制、消化器障害(激しい下痢、重篤な口内炎等)、皮膚障 害、精神神経系の副作用があらわれやすい。 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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