薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」(0.5mg1錠)の薬価

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」は高田製薬が製造販売するコルヒチンを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は11円です。直近改定の前回比は+14.6%(2025年4月 9.60円 → 11円)です。

2016年4月からの通算は+41.0%。最大の下げは2018年4月改定の-5.1%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
11円(2026-04改定)
成分
コルヒチン
規格
0.5mg1錠
区分
不明
製造販売
高田製薬
供給確保医薬品
B群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-06-01時点)

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は330円(薬価11円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
99円
2割負担
66円
1割負担
33円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2026-04)。

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」の薬価は2016年4月の7.80円から2026年4月の11円へ、6回の価格改定を経て41.0%上昇しています。

コルヒチン錠0.5mg「タカタ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月7.80円
2018年4月7.40円-5.1%
2019年10月7.30円-1.4%
2020年4月7.10円-2.7%
2021年4月6.80円-4.2%
2022年4月6.80円±0.0%
2023年4月6.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月9.60円+41.2%不採算品再算定
2025年4月9.60円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月11円+14.6%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(コルヒチン・0.5mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
コルヒチン錠0.5mg「タカタ」 表示中
高田製薬
不明11円
9.60円
+14.6%

コルヒチンの全製品を見る →

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません