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🩺 エタネルセプトBS皮下注10mgシリンジ1.0mL「日医工」 の改定カルテ
10mg1mL1筒 / エタネルセプト(遺伝子組換え)[エタネルセプト後続2] / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月
通常改定
3168.0円 → 2926.0円 ▼7.6%
逆算実効乖離率 9.6%(価格帯全体の移動の可能性を含む)
2025年4月
通常改定
3320.0円 → 3168.0円 ▼4.6%
逆算実効乖離率 6.6%(価格帯全体の移動の可能性を含む)
2024年4月
確定
3008.0円 → 3320.0円 ▲10.4%
厚労省公表の不採算品再算定対象品目一覧(R8別添4)に掲載
2023年4月
通常改定
3153.0円 → 3008.0円 ▼4.6%
既に集約済みの価格帯(2銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 6.6%
2022年4月
通常改定
3329.0円 → 3153.0円 ▼5.3%
既に集約済みの価格帯(2銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 7.3%
🔭 次回改定の見通し
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視
不採算品再算定の指定実績があります(2022-10)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。
全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、
「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと
年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。
判定ロジックの詳細と限界は
改定カルテの読み方をご覧ください。