薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

注射用イホマイド1g(1g1瓶)の薬価

注射用イホマイド1gは塩野義製薬が製造販売するイホスファミドを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は2,050円です。直近改定の前回比は-4.9%(2025年4月 2,155円 → 2,050円)です。

薬価
2,050円(2026-04改定)
成分
イホスファミド
規格
1g1瓶
区分
先発品
製造販売
塩野義製薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-05時点)

注射用イホマイド1gの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は2,050円(薬価2,050円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
615円
2割負担
410円
1割負担
205円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

注射用イホマイド1gの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

注射用イホマイド1gの薬価は2016年4月の3,217円から2026年4月の2,050円へ、9回の価格改定を経て36.3%下落しています。

注射用イホマイド1gの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月3,217円
2018年4月2,997円-6.8%
2019年10月2,898円-3.3%
2020年4月2,865円-1.1%
2021年4月2,688円-6.2%
2022年4月2,509円-6.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月2,375円-5.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月2,257円-5.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月2,155円-4.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月2,050円-4.9%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(イホスファミド・1g1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
注射用イホマイド1g 表示中
塩野義製薬
先発品2,050円
2,155円
-4.9%

イホスファミドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

イホスファミドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

シクロホスファミド水和物18.20円〜

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません