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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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ザノサー点滴静注用1g(1g1瓶)の薬価

ザノサー点滴静注用1gはノーベルファーマが製造販売するストレプトゾシンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は43,310円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+1.8%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
43,310円(2026-04改定)
成分
ストレプトゾシン
規格
1g1瓶
区分
先発品
製造販売
ノーベルファーマ
供給状況
①通常出荷(2024-03-13時点)

ザノサー点滴静注用1gの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は43,310円(薬価43,310円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
12,993円
2割負担
8,662円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
4,331円

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ザノサー点滴静注用1gの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2022〜2023年度 対象 / 2024年度〜 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2015-02)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ザノサー点滴静注用1gの薬価は2016年4月の42,531円から2026年4月の43,310円へ、2回の価格改定を経て1.8%上昇しています。

ザノサー点滴静注用1gの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月42,531円
2018年4月42,531円±0.0%
2019年10月43,319円+1.9%
2020年4月43,310円±0.0%
2021年4月43,310円±0.0%
2022年4月43,310円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算対象
2023年4月43,310円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2024年4月43,310円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持
2025年4月43,310円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月43,310円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ストレプトゾシン・1g1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ザノサー点滴静注用1g 表示中
ノーベルファーマ
先発品43,310円
43,310円
±0%

ストレプトゾシンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ストレプトゾシンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ベンダムスチン塩酸塩水和物66,868円〜ベンダムスチン塩酸塩20,060円〜ダカルバジン2,522円〜ニムスチン塩酸塩3,879円〜ラニムスチン7,940円〜カルムスチン163,858円〜テモゾロミド1,229.10円〜エストラムスチンリン酸エステルナトリウム水和物155円〜メルファラン113.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

程度 好中球数減少 発熱性好中球減少症 血小板数減少 非血液毒性(肝転移 を有する患者では、 γ-GTPを除く) 血清クレアチニン上昇 500/mm3未満の場合、1,500/mm3以 上に回復するまで休薬する。 Grade3の場合、回復するまで休薬 する。 5万/mm3未満の場合、10万/mm3以 上に回復するまで休薬する。 Grade3の場合、Grade2以下に回復 するまで休薬する。 施設基準値の1.5倍を超える場合、 1.5倍以下に回復するまで休薬する。 ⑵ 1 週間間隔投与法において、以下に示した程度の副作用 が認められた場合は、休薬すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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