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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フルオロウラシル注250mg「トーワ」(250mg1瓶)の薬価

フルオロウラシル注250mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するフルオロウラシルを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は239円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+23.2%。最大の下げは2018年4月改定の-7.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
239円(2026-04改定)
成分
フルオロウラシル
規格
250mg1瓶
区分
不明
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

フルオロウラシル注250mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は239円(薬価239円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
72円
2割負担
48円
1割負担
24円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

フルオロウラシル注250mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。

フルオロウラシル注250mg「トーワ」の薬価は2016年4月の194円から2026年4月の239円へ、7回の価格改定を経て23.2%上昇しています。

フルオロウラシル注250mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月194円
2018年4月179円-7.7%
2019年10月171円-4.5%
2020年4月168円-1.8%
2021年4月160円-4.8%
2022年4月149円-6.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月255円+71.1%
2024年4月239円-6.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月239円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月239円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フルオロウラシル・250mg1瓶)

フルオロウラシル注250mg「トーワ」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
5-FU注250mg
協和キリン
先発品228円
236円
-3.4%
フルオロウラシル注250mg「トーワ」 表示中
東和薬品
不明239円
239円
±0%

他の規格:1,000mg1瓶 567円〜5%1g 202.30円〜

フルオロウラシルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フルオロウラシルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

カペシタビン107.30円〜ドキシフルリジン149.90円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の緩解 胃癌、肝癌、結腸・直腸癌、乳癌、膵癌、子宮頸癌、子宮体癌、 卵巣癌 ただし、下記の疾患については、他の抗悪性腫瘍剤又は放射線と 併用することが必要である。 食道癌、肺癌、頭頸部腫瘍 以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法 頭頸部癌、食道癌、治癒切除不能な進行・再発の胃癌 1 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法 結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な膵癌、治癒切除不能な進 行・再発の胃癌 効能又は効果に関連する注意 5. 〈治癒切除不能な膵癌〉 5.1 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法を実施す る場合、以下の点に注意すること。 5.1.1 患者の病期、全身状態、UGT1A1 注1)遺伝子多型等について、 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を 十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、 17.1.2参照] 5.1.2 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立してい ない。 注1)イリノテカン塩酸塩水和物の活性代謝物(SN-38)の主な代謝酵素の一分 子種である。

用法・用量

単独で使用する場合 1)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~15mg/kgを最 初の5日間連日1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。以後5~ 7.5mg/kgを隔日に1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 2)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~15mg/kgを隔 日に1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 3)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5mg/kgを10~20 日間連日1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 4)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日10~20mg/kgを週 1回静脈内に注射又は点滴静注する。 また、必要に応じて動脈内に通常、成人には1日5mg/kgを適宜注 射する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 6.2 他の抗悪性腫瘍剤又は放射線と併用する場合 フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~10mg/kgを他の 抗悪性腫瘍剤又は放射線と併用し、6.1の方法に準じ、又は間歇的 に週1~2回用いる。 頭頸部癌、食道癌及び治癒切除不能な進行・再発の胃癌に対す る他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合 他の抗悪性腫瘍剤との併用療法において、通常、成人にはフルオ ロウラシルとして1日1000mg/m2(体表面積)までを、4~5日間連 日で持続点滴する。

副作用

機序は不明である。 本 剤 と の 併 用 に よ り、トリフルリジン のDNA取り込みが増 加 す る 可 能 性 が あ る。 チピラシル塩酸塩が チ ミ ジ ン ホ ス ホ リ ラーゼを阻害するこ とにより、本剤の代 謝に影響を及ぼす可 能性がある。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら、 慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、特に 骨髄機能抑制、消化器障害(激しい下痢、口内炎等)、皮膚障害、 精神神経系の副作用があらわれやすい。 2 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 倦怠感 精神神経系

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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