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テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠(25mg1錠(テガフール相当量))の薬価

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠はテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は80.2円です。

薬価
80.2円(2026-05改定)
成分
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤
規格
25mg1錠(テガフール相当量)
区分
後発品
製造販売

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠の薬価は2022年4月の143.5円から2026年5月の80.2円へ、4回の価格改定を経て44.1%下落しています。

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月143.5円
2023年4月122.5円-14.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月108.3円-11.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月95.2円-12.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月80.2円-15.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月80.2円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤・25mg1錠(テガフール相当量))

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安301円)より薬価が220.8円低く、先発比−73%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ティーエスワン配合OD錠T25
大鵬薬品工業
先発品301円
367円
▲18.0%
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムT25口腔内崩壊錠 表示中後発品80.2円
95.2円
▲15.8%
エスワンタイホウ配合OD錠T25
岡山大鵬薬品
後発品171.2円
180.8円
▲5.3%

他の規格:20mg1カプセル(テガフール相当量) 101.8円〜20mg1包(テガフール相当量) 406.5円〜20mg1錠(テガフール相当量) 101.8円〜25mg1カプセル(テガフール相当量) 80.2円〜25mg1包(テガフール相当量) 546.1円〜

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

クロファラビン146926円〜テガフール・ウラシル90.9円〜ネララビン45963円〜ヒドロキシカルバミド171.9円〜プララトレキサート91292円〜フルダラビンリン酸エステル2314.2円〜ペメトレキセドナトリウム水和物18621円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

嘔吐(グレード3以上) 下痢(グレード3以上) 口内炎 色素沈着 発疹 併用投与時発現率 非小細胞肺癌(55例) 38.2%(7.3%) 34.5%(7.3%) 25.5% 23.6% 9.1% a:グレード分類は、NCI-CTCで集計 〈胃癌〉 17.1.3 国内第Ⅲ相試験(術後補助療法) Stage Ⅱ、Ⅲの胃癌治癒切除症例を対象とし、TS-1投与 (手術後1年間)群(529例)と手術単独群(530例)を比較 検討した結果(観察期間の中央値:手術後3.0年)、生存期 間のハザード比は0.675(95%信頼区間:0.523-0.871、ログ ランク検定p=0.0024)で、TS-1投与群は手術単独群と比較 して死亡リスクを32%低下させた。手術後3年の生存率は、 手術単独群70.1%、TS-1投与群80.5%であった。また、無 再発生存期間のハザード比は0.622(95%信頼区間:0.501- 0.772、ログランク検定p<0.0001)で、TS-1投与群は手術 単独群と比較して再発リスクを38%低下させた。3年無再発 生存率は、手術単独群60.1%、TS-1投与群72.2%であった。 なお、割付後の3年生存率は、手術単独群70.1%、TS-1投 与群80.1%であり、3年無再発生存率は手術単独群59.6%、 TS-1投与群72.2%であった23)。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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