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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」(100mg1瓶)の薬価

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」は日医工岐阜工場が製造販売するペメトレキセドナトリウムヘミペンタ水和物を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は7,379円です。直近改定の前回比は-13.4%(2025年4月 8,522円 → 7,379円)です。

薬価
7,379円(2026-04改定)
成分
ペメトレキセドナトリウムヘミペンタ水和物
規格
100mg1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-07-06時点)

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は7,379円(薬価7,379円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,214円
2割負担
1,476円
1割負担
738円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」の薬価は2022年4月の13,656円から2026年4月の7,379円へ、4回の価格改定を経て46.0%下落しています。

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月13,656円
2023年4月11,346円-16.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月9,660円-14.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月8,522円-11.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月7,379円-13.4%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ペメトレキセドナトリウムヘミペンタ水和物・100mg1瓶)

ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ペメトレキセド点滴静注用100mg「日医工G」 表示中
日医工岐阜工場
他1製品が同額
後発品7,379円
8,522円
-13.4%
ペメトレキセド点滴静注用100mg「ニプロ」
ニプロ
後発品7,520円
8,522円
-11.8%
ペメトレキセド点滴静注用100mg「NK」
日本化薬
後発品7,547円
8,522円
-11.4%
ペメトレキセド点滴静注用100mg「サワイ」
沢井製薬
後発品7,590円
8,522円
-10.9%
ペメトレキセド点滴静注用100mg「ヤクルト」
高田製薬
後発品9,551円
10,067円
-5.1%

他の規格:100mg4mL1瓶 7,442円〜500mg1瓶 30,295円〜500mg20mL1瓶 31,050円〜800mg1瓶 43,643円〜800mg32mL1瓶 45,952円〜

ペメトレキセドナトリウムヘミペンタ水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ペメトレキセドナトリウムヘミペンタ水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

プララトレキサート91,292円〜クロファラビン146,926円〜ネララビン45,963円〜ペメトレキセドナトリウム水和物18,621円〜テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤220.80円〜フルダラビンリン酸エステル2,314.20円〜ヒドロキシカルバミド171.90円〜テガフール・ウラシル90.90円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

悪性胸膜中皮腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌、扁平上 皮癌を除く非小細胞肺癌における術前補助療法 効能又は効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 い。 術後補助療法における本剤の有効性及び安全性は確立していな 〈悪性胸膜中皮腫〉 5.2 がん化学療法既治療例における本剤の有効性及び安全性は確立 していない。 〈切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 5.3 扁平上皮癌等の組織型ごとの結果及び化学療法既治療例での結 果を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、患 者の選択を行うこと。[17.1.5 参照] 〈扁平上皮癌を除く非小細胞肺癌における術前補助療法〉

用法・用量

シスプラチンとの併用において、通常、成人にはペメトレキセド として、1日1回500mg/m2(体表面積)を10分間かけて点滴静注 し、少なくとも20日間休薬する。これを1コースとし、投与を繰 り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 〈切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 通常、成人にはペメトレキセドとして、1日1回500mg/m2(体表 面積)を10分間かけて点滴静注し、少なくとも20日間休薬する。 これを1コースとし、投与を繰り返す。なお、患者の状態により 適宜減量する。 〈扁平上皮癌を除く非小細胞肺癌における術前補助療法〉 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはペメトレキ セドとして、1日1回500mg/m2(体表面積)を10分間かけて点滴 静注し、少なくとも20日間休薬する。これを1コースとし、最大4 コース投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 非 ス テ ロ イ ド 性 抗 炎 症 剤 イブプロフェン等 腎 毒 性 を 有 す る 薬 剤 又 は腎排泄型薬剤 プロベネシド、 ペニシリン等 抗悪性腫瘍剤 機序・危険因子 他 の 葉 酸 代 謝 拮 抗 剤 で 副 作 用 の 増 強 が 知 ら れ て お り 、 本 剤 に お い て も ク リ ア ラ ン ス の 低 下 が認められている。 他 の 葉 酸 代 謝 拮 抗 剤 で 腎 排 泄 を 競 合 的 に 阻 害 す る こ と が 知 ら れ て お り 、 本 剤 の ク リ ア ラ ン ス を 遅 延 さ せ る お そ れ がある。 と も に 骨 髄 機 能 抑 制 作 用を有する。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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