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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アドリアシン注用10(10mg1瓶)の薬価

アドリアシン注用10はサンドファーマが製造販売するドキソルビシン塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,939円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
1,939円(2026-04改定)
成分
ドキソルビシン塩酸塩
規格
10mg1瓶
区分
先発品
製造販売
サンドファーマ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-08-30時点)

アドリアシン注用10の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は1,939円(薬価1,939円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
582円
2割負担
388円
1割負担
194円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アドリアシン注用10の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

アドリアシン注用10の薬価は2016年4月の1,856円から2026年4月の1,939円へ、8回の価格改定を経て4.5%上昇しています。

アドリアシン注用10の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月1,856円
2018年4月1,694円-8.7%
2019年10月1,636円-3.4%
2020年4月1,567円-4.2%
2021年4月1,483円-5.4%
2022年4月1,388円-6.4%
2023年4月1,326円-4.5%
2024年4月1,989円+50.0%不採算品再算定
2025年4月1,939円-2.5%
2026年4月1,939円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ドキソルビシン塩酸塩・10mg1瓶)

アドリアシン注用10は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は612円で、本品より1327.0円(−68%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アドリアシン注用10 表示中
サンドファーマ
先発品1,939円
1,939円
±0%
ドキソルビシン塩酸塩注射用10mg「NK」
日本化薬
後発品612円
629円
-2.7%

他の規格:10mg5mL1瓶 643円〜20mg10mL1瓶 50,167円〜50mg1瓶 2,730円〜50mg25mL1瓶 2,687円〜

ドキソルビシン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ドキソルビシン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アクラルビシン塩酸塩2,049円〜アムルビシン塩酸塩4,409円〜イダルビシン塩酸塩8,979円〜ピラルビシン塩酸塩3,424円〜ダウノルビシン塩酸塩1,971円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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