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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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テプミトコ錠250mg(250mg1錠)の薬価

テプミトコ錠250mgはメルクバイオファーマが製造販売するテポチニブ塩酸塩水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14399.0円です。

薬価
14399.0円(2026-05改定)
成分
テポチニブ塩酸塩水和物
規格
250mg1錠
区分
先発品
製造販売
メルクバイオファーマ

テプミトコ錠250mgの薬価は2021年4月から2026年5月まで14399.0円で推移しています。

テプミトコ錠250mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月14399.0円
2022年4月14399.0円±0.0%
2023年4月14399.0円±0.0%
2024年4月14399.0円±0.0%
2025年4月14399.0円±0.0%
2026年4月14399.0円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年5月14399.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

新薬収載時の薬価算定情報

テプミトコ錠250mgは2020年5月20日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は14,399.00円(類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定)です。算定の比較薬はクリゾチニブです。補正加算等:有用性加算(Ⅱ)A=5% 先駆け審査指定制度加算 A=10% 新薬創出等加算。

算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
収載時薬価
14,399.00円
薬価基準収載日
2020年5月20日
比較薬
クリゾチニブ
補正加算等
有用性加算(Ⅱ)A=5% 先駆け審査指定制度加算 A=10% 新薬創出等加算
外国平均価格調整
なし
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第458回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(テポチニブ塩酸塩水和物・250mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
テプミトコ錠250mg 表示中
メルクバイオファーマ
先発品14399円
14399円
±0%

テポチニブ塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テポチニブ塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

3-ヨードベンジルグアニジン1.07234e+06円〜L-アスパラギナーゼ4850円〜アカラブルチニブ11705.7円〜アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11705.7円〜アキシチニブ1446.3円〜アザシチジン19862円〜アシミニブ塩酸塩4729.8円〜アテゾリズマブ445699円〜アナストロゾール107.5円〜アパルタミド2022.7円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

間質性肺疾患 程度注) Grade 1以上 間質性肺疾患以外 Grade 3 Grade 4 処置 投与中止 Grade 2以下に回復するまで休薬又は1段 階減量して投与すること。また、21日 を超える休薬を要する場合には中止す ること。 Grade 2以下に回復するまで休薬するこ と。また、21日を超える休薬を要する 場合には中止すること。 注)GradeはCTCAE version4.0に準じる。 8. 重要な基本的注意 8.1 間質性肺疾患があらわれることがあるので、初期症状(息 切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び定期的な胸部画 像検査の実施等、観察を十分に行うこと。また、患者に対し て、初期症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受 診するよう指導すること。[1.2、7.2、9.1.1、11.1.1参照] 8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前 及び投与中は定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分 に観察すること。[11.1.3参照] 1 8.3 腎機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前 及び投与中は定期的に腎機能検査を行い、患者の状態を十分 に観察すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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