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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オータイロカプセル160mg(160mg1カプセル)の薬価

オータイロカプセル160mgはブリストル・マイヤーズ スクイブが製造販売するレポトレクチニブを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12,477.10円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
12,477.10円(2026-04改定)
成分
レポトレクチニブ
規格
160mg1カプセル
区分
先発品
製造販売
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
供給状況
①通常出荷(2025-12-05時点)

オータイロカプセル160mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1カプセル・30日分で服用した場合の薬剤費は374,313円(薬価12,477.10円 × 30カプセル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
112,294円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
74,863円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
37,431円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オータイロカプセル160mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2024-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

オータイロカプセル160mgの薬価は2025年4月から2026年4月まで12,477.10円で推移しています。

オータイロカプセル160mgの薬価推移

改定年月薬価前回比
2025年4月12,477.10円
2026年4月12,477.10円±0.0%

改定理由と根拠を見る →

この成分を比較薬(最類似薬)とした新薬

オータイロカプセル160mgの有効成分(レポトレクチニブ)は、1成分の新薬の薬価収載時に比較薬(最類似薬)として参照されています。

新薬(銘柄名)収載算定方式
イブトロジーカプセル200mg2025年11月類似薬効比較方式(Ⅰ)

出典: 中医協総会資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)の比較薬(最類似薬)欄より当サイト集計

同種薬の価格比較(レポトレクチニブ・160mg1カプセル)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オータイロカプセル160mg 表示中
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
先発品12,477.10円
12,477.10円
±0%

他の規格:40mg1カプセル 3,468.30円〜

レポトレクチニブの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

レポトレクチニブと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11,705.70円〜アキシチニブ1,446.30円〜アシミニブ塩酸塩4,729.80円〜アカラブルチニブ11,705.70円〜アパルタミド2,022.70円〜アナストロゾール107.50円〜L-アスパラギナーゼ4,850円〜3-ヨードベンジルグアニジン1,072,335円〜アテゾリズマブ445,699円〜アザシチジン19,862円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

中枢神経系障害 [8.1、11.1.1 参 照] Grade注) Grade2の浮動性め まい、運動失調又 は錯感覚 処置 1 段 階 減 量、 又 は Grade1以下若しくはベ ースラインに回復する までの休薬を検討する。 休薬した場合、回復後、 同一用量で再開できる。 Grade1以下又はベース ラインに回復するまで 休薬し、回復後に1段階 減量して再開できる。 投与を中止する。 投与を中止する。 忍容不能なGrade2 ( 浮 動 性 め ま い、 運動失調及び錯感 覚を除く) Grade3 Grade4 すべてのGrade 間質性肺疾患 [1.2、8.2、9.1.1、 11.1.2参照] 上記以外の副作用 Grade3 Grade4 Grade1以下又はベース ラインに回復するまで 休薬し、回復後に1段階 減量して再開できる。 投与を中止する、又は Grade1以下若しくはベ ースラインに回復するま で休薬し、回復後に1段 階減量して再開できる。 再発した場合は、投与 を中止する。 注)GradeはNCI-CTCAE ver.4.03に準じる。 * 8. 重要な基本的注意 8.1 めまい、運動失調、認知障害等の中枢神経系の副作用が 認められた場合には、自動車の運転等危険を伴う機械の操 作を避けるよう患者を指導すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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