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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」(400mg16mL1瓶)の薬価

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」は日医工が製造販売するベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は22,234円です。直近改定の前回比は-14.7%(2025年4月 26,066円 → 22,234円)です。

薬価
22,234円(2026-04改定)
成分
ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]
規格
400mg16mL1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は22,234円(薬価22,234円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
6,670円
2割負担
4,447円
1割負担
2,223円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」の薬価は2023年4月の42,262円から2026年4月の22,234円へ、3回の価格改定を経て47.4%下落しています。

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月42,262円
2024年4月33,867円-19.9%
2025年4月26,066円-23.0%
2026年4月22,234円-14.7%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]・400mg16mL1瓶)

ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安56,525円)より薬価が34291.0円低く、先発比−61%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アバスチン点滴静注用400mg/16mL
中外製薬
先発品56,525円
102,109円
-44.6%
ベバシズマブBS点滴静注400mg「ファイザー」
ファイザー
後発品22,130円
26,066円
-15.1%
ベバシズマブBS点滴静注400mg「日医工」 表示中
日医工
後発品22,234円
26,066円
-14.7%
ベバシズマブBS点滴静注400mg「CTNK」
日本化薬
後発品22,709円
26,066円
-12.9%

他の規格:100mg4mL1瓶 5,932円〜

ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アスパラギナーゼ4,850円〜3-ヨードベンジルグアニジン1,072,335円〜アテゾリズマブ445,699円〜アザシチジン19,862円〜アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11,705.70円〜アキシチニブ1,446.30円〜アシミニブ塩酸塩4,729.80円〜アカラブルチニブ11,705.70円〜アパルタミド2,022.70円〜アナストロゾール107.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌 扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌 手術不能又は再発乳癌 効能又は効果に関連する注意 5. 〈治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌及び扁平上皮癌を除く 切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 5.1 術後補助療法において、本剤の有効性及び安全性は確認されて 5.2 いない。 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性 を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.2、 17.1.3 参照] 〈手術不能又は再発乳癌〉 5.3 術後薬物療法において、本剤の有効性及び安全性は確認されて いない。 5.4 5.5 延命効果は示されていない。[17.1.4 参照] 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性 を十分に理解した上で、HER 2及びホルモン受容体の発現状況 等を踏まえて本剤投与の必要性を検討し、適応患者の選択を行う こと。[17.1.4 参照]

用法・用量

他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはベバシズマ ブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]として1回5mg/kg(体 重)又は10mg/kg(体重)を点滴静脈内注射する。投与間隔は2 週間以上とする。 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはベバシズマ ブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]として1回7.5mg/kg (体重)を点滴静脈内注射する。投与間隔は3週間以上とする。 〈扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはベバシズマ ブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]として1回15mg/kg (体重)を点滴静脈内注射する。投与間隔は3週間以上とする。 〈手術不能又は再発乳癌〉 パクリタキセルとの併用において、通常、成人にはベバシズマブ (遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]として1回10mg/kg(体 重)を点滴静脈内注射する。投与間隔は2週間以上とする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。海外臨床 試験において、65歳未満の患者と比較し、65歳以上の患者で本剤 投与による脳卒中、一過性脳虚血発作、心筋梗塞等の動脈血栓塞 栓症の発現率の上昇が認められた。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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