薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

NEW 2026年5月 BS随時収載対応 — トシリズマブBS「MA」など

よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📖 薬価政策・インサイト
薬価政策・予測インサイト
薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

📋 すべてのカテゴリ

エプキンリ皮下注48mg(48mg0.8mL1瓶)の薬価

エプキンリ皮下注48mgはジェンマブが製造販売するエプコリタマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1551853.0円です。

薬価
1551853.0円(2026-05改定)
成分
エプコリタマブ(遺伝子組換え)
規格
48mg0.8mL1瓶
区分
先発品
製造販売
ジェンマブ

エプキンリ皮下注48mgの薬価は2024年4月の1595363.0円から2026年5月の1551853.0円へ、2.7%下落しています。

エプキンリ皮下注48mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月1595363.0円
2025年4月1551853.0円-2.7%費用対効果評価に基づく価格調整
2025年11月年度内適用: 費用対効果評価による価格調整(C2H2307)をこの月に適用。調整後薬価は2025年4月の行に反映
2026年4月1551853.0円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年5月1551853.0円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

新薬収載時の薬価算定情報

エプキンリ皮下注48mgは2023年11月22日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は1,595,363円(類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定)です。算定の比較薬はブリナツモマブ(遺伝子組換え)です。補正加算等:有用性加算(II)A=10% 新薬創出等加算 費用対効果評価(H1)。

算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
収載時薬価
1,595,363円
薬価基準収載日
2023年11月22日
比較薬
ブリナツモマブ(遺伝子組換え)
補正加算等
有用性加算(II)A=10% 新薬創出等加算 費用対効果評価(H1)
外国平均価格調整
なし
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第564回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(エプコリタマブ(遺伝子組換え)・48mg0.8mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エプキンリ皮下注48mg 表示中
ジェンマブ
先発品1.55185e+06円
1.55185e+06円
±0%

他の規格:4mg0.8mL1瓶 133968円〜

エプコリタマブ(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エプコリタマブ(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

3-ヨードベンジルグアニジン1.07234e+06円〜L-アスパラギナーゼ4850円〜アカラブルチニブ11705.7円〜アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11705.7円〜アキシチニブ1446.3円〜アザシチジン19862円〜アシミニブ塩酸塩4729.8円〜アテゾリズマブ445699円〜アナストロゾール107.5円〜アパルタミド2022.7円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

副作用

サイトカイン放出症 候群 免疫エフェクター細 胞関連神経毒性症候 群 処置 回復するまで休薬する。 投与を中止する。 回復するまで休薬する。 回復するまで休薬する。 再発した場合、投与を 中止する。 投与を中止する。 50,000/mm3以上になる まで休薬する。 500/mm3以上になるま で休薬する。 腫瘍崩壊症候群 回復するまで休薬する。 注)Gradeは米国移植細胞治療学会(ASTCT)コンセンサス1) 50,000/mm3未満 500/mm3未満 血小板減少 好中球減少 Grade 4 - に基づく。 ** 7.5 以下のいずれかに該当する投与遅延があった場合は、サイ トカイン放出症候群を軽減するために、1サイクル目の投与方 法に戻して再び投与を開始すること。[1.2、8.1、11.1.1参照] 〈再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫(びまん性大細 胞型B細胞リンパ腫/高悪性度B細胞リンパ腫/原発性縦隔 大細胞型B細胞リンパ腫)、再発又は難治性の濾胞性リンパ 腫(Grade 3B)〉 ・0.16mgと0.8mgの投与間隔が8日を超えた場合 ・0.8mgと48mgの投与間隔が14日を超えた場合 ・48mgの投与間隔が6週間を超えた場合 その後は、予定されていた次の投与サイクル(投与を延 期したサイクルの次の投与サイクル)の1日目から投与 を再開すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません