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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ダトロウェイ点滴静注用100mg(100mg1瓶)の薬価

ダトロウェイ点滴静注用100mgは第一三共が製造販売するダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は311,990円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
311,990円(2026-04改定)
成分
ダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換え)
規格
100mg1瓶
区分
先発品
製造販売
第一三共
供給状況
①通常出荷(2025-05-16時点)

ダトロウェイ点滴静注用100mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は311,990円(薬価311,990円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
93,597円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
62,398円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
31,199円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ダトロウェイ点滴静注用100mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2026年度 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2025-03・制度上の上限(収載15年)2040-03)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ダトロウェイ点滴静注用100mgの薬価は2025年4月から2026年4月まで311,990円で推移しています。

ダトロウェイ点滴静注用100mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月311,990円
2026年4月311,990円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

新薬収載時の薬価算定情報

ダトロウェイ点滴静注用100mgは2025年3月19日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は311,990円(類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定)です。算定の比較薬はサシツズマブ ゴビテカン(遺伝子組換え)です。補正加算等:新薬創出等加算 費用対効果評価(H5)。

算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
収載時薬価
311,990円
薬価基準収載日
2025年3月19日
比較薬
サシツズマブ ゴビテカン(遺伝子組換え)
補正加算等
新薬創出等加算 費用対効果評価(H5)
外国平均価格調整
なし
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第605回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(ダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換え)・100mg1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ダトロウェイ点滴静注用100mg 表示中
第一三共
先発品311,990円
311,990円
±0%

ダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換え)の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換え)と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

L-アスパラギナーゼ4,850円〜3-ヨードベンジルグアニジン1,072,335円〜アテゾリズマブ445,699円〜アザシチジン19,862円〜アカラブルチニブマレイン酸塩水和物11,705.70円〜アキシチニブ1,446.30円〜アシミニブ塩酸塩4,729.80円〜アカラブルチニブ11,705.70円〜アパルタミド2,022.70円〜アナストロゾール107.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術 不能又は再発乳癌 効能又は効果に関連する注意 アントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤又はタキサン系抗悪 性腫瘍剤による治療歴のある患者を対象とすること。

用法・用量

通常、成人にはダトポタマブ デルクステカン(遺伝子組換 え)として1回6mg/kg(体重)を90分かけて3週間間隔で点滴 静注する。初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投 与時間は30分間まで短縮できる。なお、患者の状態により 適宜減量する。

副作用

処置 間質性肺疾患 Grade 1の場合 所見が完全に回復するまで休薬 する。 休薬期間が、28日以内の場合は 同一用量で、28日超の場合は1段 階減量して再開できる。 角膜炎 Grade 2~4の場合 投与を中止する。 Grade 2の場合 Grade 1以下に回復するまで休薬 し、同一用量で再開できる。 Grade 3の場合 Grade 1以下に回復するまで休薬 し、1段階減量して再開できる。 Grade 4の場合 投与を中止する。 Grade 2の場合 Grade 1以下に回復するまで休薬 口内炎 し、同一用量で再開できる。 再発の場合、Grade 1以下に回復 するまで休薬し、1段階減量して 再開できる。 Grade 3の場合 Grade 1以下に回復するまで休薬 し、同一用量又は1段階減量して 再開できる。 Grade 4の場合 投与を中止する。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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