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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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コセルゴ顆粒5mg(5mg1個)の薬価

コセルゴ顆粒5mgはアレクシオンファーマが製造販売するセルメチニブ硫酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は8,113.90円です。

薬価
8,113.90円(2026-04改定)
成分
セルメチニブ硫酸塩
規格
5mg1個
区分
先発品
製造販売
アレクシオンファーマ
供給状況
①通常出荷(2025-12-17時点)

コセルゴ顆粒5mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1個・30日分で服用した場合の薬剤費は243,417円(薬価8,113.90円 × 30個)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
73,025円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
48,683円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
24,342円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

コセルゴ顆粒5mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2026年度 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2025-11・制度上の上限(収載15年)2040-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

コセルゴ顆粒5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2026年4月8,113.90円新薬創出加算: 加算維持

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

同種薬の価格比較(セルメチニブ硫酸塩・5mg1個)

カプセル:10mg 12,622.80円25mg 30,257.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:7.5mg1個 11,975.90円〜10mg1カプセル 12,622.80円〜25mg1カプセル 30,257.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

カプセル:10mg 12,622.80円25mg 30,257.80円

セルメチニブ硫酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セルメチニブ硫酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トリフルリジン・チピラシル塩酸塩2,511円〜ウベニメクス338円〜アナグレリド塩酸塩水和物788.70円〜セツキシマブ サロタロカンナトリウム1,026,825円〜滅菌調整タルク7,236円〜タラポルフィンナトリウム518,684円〜溶連菌抽出物5,754円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

神経線維腫症1型における叢状神経線維腫 1.29注) 1回10mg 1日2回 1回12.5mg 1日2回 1回15mg 1日2回 1回20mg 1日2回 1回25mg 1日2回 1回30mg 1日2回 注)体表面積が1.29m2を超え、セルメチニブカプセルの服用が困難 な患者に本剤を継続して投与する場合には、その投与量はセル メチニブカプセルで設定されている用量に準じること。 7.5 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考 に、本剤を休薬、減量又は中止すること。2段階減量後に忍容性が認 められない場合、投与を中止すること。

用法・用量

症候性又はGrade3以 上 投与を中止する。 通常、小児にはセルメチニブとして1回25mg/m2(体表面積)を1 日2回経口投与するが、患者の状態により適宜減量する。ただし、1 眼障害 網 膜 色 素 上 皮 剥 離 又 回復するまで休薬し、再開す は 中 心 性 漿 液 性 網 膜 る場合、用量を1段階減量して 回量は50mgを上限とする。

副作用

程度注) 処置 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 疼痛や外観上の変形等の臨床症状を有し、重大な合併症のリス 左室駆出率 投与前から10%以上 回復するまで休薬し、再開す (LVEF)低 低 下 か つ 正 常 下 限 値 る場合、用量を1段階減量して クを伴うことなく切除できない叢状神経線維腫を有する神経線維 下 以下で無症候性 投与する。 腫症1型患者に対し投与すること。[17.1.1-17.1.3参照]

相互作用

本剤は、主にCYP3Aにより代謝され、CYP2C19も関与する。 [16.4参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

妊婦・授乳婦

休薬し、再開する場合、用量を

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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