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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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タベジール錠1mg(1mg1錠)の薬価

タベジール錠1mgは日新製薬(山形)が製造販売するクレマスチンフマル酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.40円です。直近改定の前回比は-1.5%(2025年4月 6.50円 → 6.40円)です。

薬価
6.40円(2026-04改定)
成分
クレマスチンフマル酸塩
規格
1mg1錠
区分
先発品
製造販売
日新製薬(山形)
供給状況
①通常出荷(2025-05-29時点)

タベジール錠1mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は192円(薬価6.40円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
58円
2割負担
38円
1割負担
19円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

タベジール錠1mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・3回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

タベジール錠1mgの薬価は2016年4月の7.70円から2026年4月の6.40円へ、6回の価格改定を経て16.9%下落しています。

タベジール錠1mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月7.70円
2018年4月7.10円-7.8%
2019年10月7円-1.4%
2020年4月6.90円-1.4%
2021年4月6.90円±0.0%
2022年4月6.80円-1.4%
2023年4月6.50円-4.4%
2024年4月6.50円±0.0%
2025年4月6.50円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月6.40円-1.5%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クレマスチンフマル酸塩・1mg1錠)

タベジール錠1mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は6.30円で、本品より0.1円(−2%)低い価格です。

散:0.1% 7.40円1% 65.60円

シロップ:0.01% 17.60円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.01%10mL 11.70円〜0.1%1g 7.10円〜1%1g 65.60円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

散:0.1% 7.40円1% 65.60円

シロップ:0.01% 17.60円

クレマスチンフマル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クレマスチンフマル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

クロルフェニラミンマレイン酸塩8円〜d-クロルフェニラミンマレイン酸塩14.40円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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