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ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」(0.02%1mL)の薬価

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」は日医工が製造販売するケトチフェンフマル酸塩を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は13.4円です。

薬価
13.4円(2026-05改定)
成分
ケトチフェンフマル酸塩
規格
0.02%1mL
区分
後発品★
製造販売
日医工

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の薬価は2016年4月の19.8円から2026年5月の13.4円へ、9回の価格改定を経て32.3%下落しています。

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月19.8円
2018年4月18.8円-5.1%
2019年10月18.6円-1.1%
2020年4月18.3円-1.6%
2021年4月17.5円-4.4%
2022年4月16.7円-4.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月16.0円-4.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月15.4円-3.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月14.5円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月13.4円-7.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年5月13.4円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ケトチフェンフマル酸塩・0.02%1mL)

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ザジテンシロップ0.02%
サンファーマ
先発品9.1円
11.1円
▲18.0%
ケトチフェンシロップ0.02%「NIG」
日医工岐阜工場
後発品6.9円
ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」 表示中
日医工
後発品13.4円
14.5円
▲7.6%

他の規格:0.1%1g 6.9円〜1mg1カプセル 6.3円〜3.45mg5mL1瓶 126.8円〜6.048mg8mL1瓶 225.4円〜

ケトチフェンフマル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ケトチフェンフマル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アゼラスチン塩酸塩7.3円〜アブロシチニブ2180.6円〜イカチバント酢酸塩328402円〜イブジラスト10.5円〜エバスチン24.5円〜エピナスチン塩酸塩12円〜エメダスチンフマル酸塩15.2円〜オザグレル塩酸塩水和物25円〜オロパタジン塩酸塩13.6円〜ガラダシマブ3.03772e+06円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息 アレルギー性鼻炎 湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、皮膚瘙痒症 ○ ○ ○ 6.

用法・用量

通常、小児には1日量0.3mL/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg) を2回、朝食後及び就寝前に分けて経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1日量とし、1日2回、 朝食後及び就寝前に分けて経口投与する。 年齢 6箇月以上3歳未満 3歳以上7歳未満 7歳以上 1日量 4mL(ケトチフェンとして0.8mg) 6mL(ケトチフェンとして1.2mg) 10mL(ケトチフェンとして2.0mg) 9.3 肝機能障害患者 肝機能障害患者を対象とした臨床試験は実施していない。 9.5

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行う こと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 中枢神経抑制剤 (鎮静剤、催眠剤等) 抗ヒスタミン剤 アルコール

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません