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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」(0.02%1mL)の薬価

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」は日医工が製造販売するケトチフェンフマル酸塩を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は13.40円です。直近改定の前回比は-7.6%(2025年4月 14.50円 → 13.40円)です。

薬価
13.40円(2026-04改定)
成分
ケトチフェンフマル酸塩
規格
0.02%1mL
区分
後発品★
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は402円(薬価13.40円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
121円
2割負担
80円
1割負担
40円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の薬価は2016年4月の19.80円から2026年4月の13.40円へ、9回の価格改定を経て32.3%下落しています。

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月19.80円
2018年4月18.80円-5.1%
2019年10月18.60円-1.1%
2020年4月18.30円-1.6%
2021年4月17.50円-4.4%
2022年4月16.70円-4.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月16円-4.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月15.40円-3.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月14.50円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月13.40円-7.6%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ケトチフェンフマル酸塩・0.02%1mL)

ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ザジテンシロップ0.02%
サンファーマ
先発品9.10円
11.10円
-18.0%
ケトチフェンシロップ0.02%「NIG」
日医工岐阜工場
後発品6.90円
6.70円
+3.0%
ケトチフェンシロップ0.02%「日医工」 表示中
日医工
後発品13.40円
14.50円
-7.6%

他の規格:0.1%1g 6.90円〜1mg1カプセル 6.30円〜3.45mg5mL1瓶 126.80円〜6.048mg8mL1瓶 225.40円〜

ケトチフェンフマル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ケトチフェンフマル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アブロシチニブ2,180.60円〜オロパタジン塩酸塩13.60円〜エバスチン24.50円〜エメダスチンフマル酸塩15.20円〜オザグレル塩酸塩水和物25円〜イブジラスト10.50円〜アゼラスチン塩酸塩7.30円〜エピナスチン塩酸塩12円〜ガラダシマブ3,037,716円〜イカチバント酢酸塩328,402円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息 アレルギー性鼻炎 湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、皮膚瘙痒症

用法・用量

通常、小児には1日量0.3mL/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg) を2回、朝食後及び就寝前に分けて経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1日量とし、1日2回、 朝食後及び就寝前に分けて経口投与する。 年齢 6箇月以上3歳未満 3歳以上7歳未満 7歳以上 1日量 4mL(ケトチフェンとして0.8mg) 6mL(ケトチフェンとして1.2mg) 10mL(ケトチフェンとして2.0mg) 9.3 肝機能障害患者 肝機能障害患者を対象とした臨床試験は実施していない。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行う こと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 中枢神経抑制剤 (鎮静剤、催眠剤等) 抗ヒスタミン剤 アルコール

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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