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🩺 アゼプチン錠1mg の改定カルテ
1mg1錠 / アゼラスチン塩酸塩 / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月
確定
8.7円 → 7.3円 ▼16.1%
別添1(G1・補完的引き下げ対象品目)に掲載: G1(3回目)・補完的引き下げ率2%
2025年4月
参考(未確定)
9.7円 → 8.7円 ▼10.3%
逆算乖離12.3%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証:
%
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2024年4月
参考(未確定)
10.9円 → 9.7円 ▼11.0%
逆算乖離13.0%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証:
%
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2023年4月
参考(未確定)
12.0円 → 10.9円 ▼9.2%
逆算乖離11.2%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証:
%
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2022年4月
参考(未確定)
13.0円 → 12.0円 ▼7.7%
逆算乖離9.7%相当の下落。長期収載品の引き下げ対象であった可能性があり、当時の対象品目リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証:
%
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
🔭 次回改定の見通し
長期収載品(前回G1・3回目)→ 引き下げ継続の可能性
2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。
全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、
「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと
年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。
判定ロジックの詳細と限界は
改定カルテの読み方をご覧ください。