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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」(5%1g)の薬価

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」は東和薬品が製造販売するフェキソフェナジン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.20円です。直近改定の前回比は-3.1%(2025年4月 29.10円 → 28.20円)です。

薬価
28.20円(2026-04改定)
成分
フェキソフェナジン塩酸塩
規格
5%1g
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は846円(薬価28.20円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
254円
2割負担
169円
1割負担
85円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」の薬価は2019年10月の42.50円から2026年4月の28.20円へ、5回の価格改定を経て33.6%下落しています。

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月42.50円
2020年4月42.50円±0.0%
2021年4月37.80円-11.1%
2022年4月34円-10.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月31.10円-8.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月29.10円-6.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月29.10円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月28.20円-3.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(フェキソフェナジン塩酸塩・5%1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品28.20円
29.10円
-3.1%

他の規格:30mg1錠 10.80円〜60mg1錠 10.80円〜

フェキソフェナジン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

フェキソフェナジン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アブロシチニブ2,180.60円〜オロパタジン塩酸塩13.60円〜エバスチン24.50円〜エメダスチンフマル酸塩15.20円〜オザグレル塩酸塩水和物25円〜イブジラスト10.50円〜アゼラスチン塩酸塩7.30円〜エピナスチン塩酸塩12円〜ガラダシマブ3,037,716円〜イカチバント酢酸塩328,402円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アレルギー性鼻炎 4. 蕁麻疹 皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎)に 伴うそう痒

用法・用量

通常、成人にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドラ イシロップとして1.2g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。 なお、症状により適宜増減する。 〈小児〉 通常、12歳以上の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回 60mg(ドライシロップとして1.2g)、7歳以上12歳未満の小児には フェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとし て0.6g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。なお、症状によ り適宜増減する。 通常、2歳以上7歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩とし て1回30mg(ドライシロップとして0.6g)、6ヵ月以上2歳未満の小 児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回15mg(ドライシロッ プとして0.3g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。 重要な基本的注意 8. 〈効能共通〉 8.1 効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しない ように注意すること。 〈アレルギー性鼻炎〉 8.2 季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前 から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい。 9. 9.5 特定の背景を有する患者に関する注意

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。腎機能が低下 していることが多く、血中濃度が上昇する場合がある。[16.6.3参 照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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