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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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モンテルカスト細粒4mg「ツルハラ」 › 薬価改定の理由

モンテルカスト細粒4mg「ツルハラ」 の薬価改定の理由

4mg1包 / モンテルカストナトリウム / 鶴原製薬

直近改定 ・ 2026年4月
33.70円 → 32.40円 −3.9%
後発品価格帯集約 確定
同一成分・規格9銘柄中、旧価格2種類が32.4円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)
根拠: 薬価算定の基準 第3章第7節 / 同成分の銘柄を見る →
次回改定 ・ 2027年4月に当たり得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定
同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。
2027年改定の影響を試算 →全品目の見通し集計

改定ルール適用履歴

2022年4月以降・5改定
改定年月薬価(前→後)前回比適用ルール根拠確度
2026年4月33.70円 → 32.40円−3.9%後発品価格帯集約同一成分・規格9銘柄中、旧価格2種類が32.4円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)第3章第7節確定
2025年4月33.70円 → 33.70円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)2025年度改定の対象は乖離率が全既収載品の平均乖離率の1.0倍を超える品目に限られる(第3章第1節なお書き)。対象外なら薬価は動かない。対象であっても乖離が調整幅(2%)以内なら据え置きとなる。個別の乖離率は非公表のためどちらかは確定しない第3章第1節推定
2024年4月37.20円 → 33.70円−9.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)既に集約済みの価格帯(5銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 11.4%第3章第1節・第6節推定
2023年4月40.60円 → 37.20円−8.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)既に集約済みの価格帯(5銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 10.4%第3章第1節・第7節推定
2022年4月50.70円 → 40.60円−19.9%後発品価格帯集約同一成分・規格11銘柄中、旧価格2種類が40.6円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)第3章第7節確定
確定 厚労省公表の対象品目リスト等に掲載推定 条文の規定に価格が一致(公表リストでは未確認)参考 複数の可能性があり未確定判定ロジックの解説 →

2026年4月改定は公式リスト照合済み。2022〜2025年改定は価格シグネチャと年度別リスト(不採算品再算定・基礎的医薬品・最低薬価表)で判定した遡及版です。2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・令和8年度改定 別添1〜9・薬価算定の基準(保発0213第3号)。モンテルカスト細粒4mg「ツルハラ」 の薬品ページへ戻る

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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