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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オースギ荊芥連翹湯エキスG(1g)の薬価

オースギ荊芥連翹湯エキスGは大杉製薬が製造販売する荊芥連翹湯エキスを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は7.60円です。直近改定の前回比は-1.3%(2025年4月 7.70円 → 7.60円)です。

薬価
7.60円(2026-04改定)
成分
荊芥連翹湯エキス
規格
1g
区分
不明
製造販売
大杉製薬
供給状況
①通常出荷(2023-07-31時点)

オースギ荊芥連翹湯エキスGの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は228円(薬価7.60円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
68円
2割負担
46円
1割負担
23円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オースギ荊芥連翹湯エキスGの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

オースギ荊芥連翹湯エキスGの薬価は2016年4月の8.70円から2026年4月の7.60円へ、6回の価格改定を経て12.6%下落しています。

オースギ荊芥連翹湯エキスGの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月8.70円
2018年4月8.40円-3.4%
2019年10月8.40円±0.0%
2020年4月8.30円-1.2%
2021年4月8.10円-2.4%
2022年4月7.90円-2.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月7.90円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月7.70円-2.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月7.70円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2026年4月7.60円-1.3%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(荊芥連翹湯エキス・1g)

オースギ荊芥連翹湯エキスGは同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オースギ荊芥連翹湯エキスG 表示中
大杉製薬
不明7.60円
7.70円
-1.3%
太虎堂の荊芥連翹湯エキス顆粒
太虎精堂製薬
不明15.50円
15.50円
±0%
ツムラ荊芥連翹湯エキス顆粒(医療用)
ツムラ
不明18.50円
18.60円
-0.5%

荊芥連翹湯エキスの全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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