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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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オースギ桂枝湯エキスG(1g)の薬価

オースギ桂枝湯エキスGは大杉製薬が製造販売する桂枝湯エキスを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は10.40円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+67.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
10.40円(2026-04改定)
成分
桂枝湯エキス
規格
1g
区分
不明
製造販売
大杉製薬
供給状況
①通常出荷(2023-07-31時点)

オースギ桂枝湯エキスGの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は312円(薬価10.40円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
94円
2割負担
62円
1割負担
31円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

オースギ桂枝湯エキスGの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

オースギ桂枝湯エキスGの薬価は2016年4月の6.20円から2026年4月の10.40円へ、3回の価格改定を経て67.7%上昇しています。

オースギ桂枝湯エキスGの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6.20円
2018年4月6.20円±0.0%
2019年10月6.30円+1.6%
2020年4月6.30円±0.0%
2021年4月6.30円±0.0%
2022年4月6.30円±0.0%
2023年4月6.90円+9.5%
2024年4月10.40円+50.7%不採算品再算定
2025年4月10.40円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月10.40円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(桂枝湯エキス・1g)

オースギ桂枝湯エキスGは同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で4番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ツムラ桂枝湯エキス顆粒(医療用)
ツムラ
不明6.90円
6.70円
+3.0%
本草桂枝湯エキス顆粒-S
本草製薬
不明8.90円
8.90円
±0%
JPS桂枝湯エキス顆粒〔調剤用〕
ジェーピーエス製薬
不明9.60円
9.60円
±0%
オースギ桂枝湯エキスG 表示中
大杉製薬
不明10.40円
10.40円
±0%
コタロー桂枝湯エキス細粒
小太郎漢方製薬
不明12.60円
12.60円
±0%

桂枝湯エキスの全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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