薬価ラボ 🔍 薬価を検索
← ツムラ桂枝加朮附湯エキス顆粒(医療用) の薬品ページへ戻る

🩺 ツムラ桂枝加朮附湯エキス顆粒(医療用) の改定カルテ

1g / 桂枝加朮附湯エキス / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月 参考(未確定) 14.9円 → 14.9円 ±0.0%
据え置き(乖離が調整幅以内等) 第3章第1節
実勢価乖離が調整幅(2%)以内なら通常改定でも据え置きとなる。他にPMP該当(フラグ未保持項目)等の可能性
お手元の乖離率で検証: %
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2025年4月 参考(未確定) 14.9円 → 14.9円 ±0.0%
据え置き(機序不特定)
基礎的医薬品・新薬創出等加算・最低薬価・中間年改定の対象外等の可能性。当時のフラグ・公表リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証: %
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2024年4月 確定 9.9円 → 14.9円 ▲50.5%
不採算品再算定 第3章第8節2
厚労省公表の不採算品再算定対象品目一覧(R8別添4)に掲載
2023年4月 参考(未確定) 9.9円 → 9.9円 ±0.0%
据え置き(機序不特定)
基礎的医薬品・新薬創出等加算・最低薬価・中間年改定の対象外等の可能性。当時のフラグ・公表リスト未照合のため確定しない
お手元の乖離率で検証: %
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2022年4月 通常改定 10.0円 → 9.9円 ▼1.0%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 3.0%

🔭 次回改定の見通し

不採算品再算定の指定実績 → 動向注視
不採算品再算定の指定実績があります(2022-10)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、 「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと 年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。 判定ロジックの詳細と限界は改定カルテの読み方をご覧ください。