薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)(1g)の薬価

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)はツムラが製造販売する升麻葛根湯エキスを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は6.90円です。直近改定の前回比は+3.0%(2025年4月 6.70円 → 6.90円)です。

薬価
6.90円(2026-04改定)
成分
升麻葛根湯エキス
規格
1g
区分
不明
製造販売
ツムラ
供給状況
①通常出荷(2024-02-29時点)

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は207円(薬価6.90円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
62円
2割負担
41円
1割負担
21円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)の薬価は2016年4月の6.20円から2026年4月の6.90円へ、3回の価格改定を経て11.3%上昇しています。

ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用)の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6.20円
2018年4月6.20円±0.0%
2019年10月6.30円+1.6%
2020年4月6.30円±0.0%
2021年4月6.30円±0.0%
2022年4月6.30円±0.0%
2023年4月6.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月6.30円±0.0%
2025年4月6.70円+6.3%最低薬価への引き上げ
2026年4月6.90円+3.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(升麻葛根湯エキス・1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ツムラ升麻葛根湯エキス顆粒(医療用) 表示中
ツムラ
不明6.90円
6.70円
+3.0%

升麻葛根湯エキスの全製品を見る →

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません