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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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バンコマイシン塩酸塩0.5g静注用 › 薬価改定の理由

バンコマイシン塩酸塩0.5g静注用 の薬価改定の理由

0.5g1瓶 / バンコマイシン塩酸塩 /

直近改定 ・ 2026年4月
648円 → 980円 +51.2%
同率改定(価格帯集約の対象外) 参考
R8では注射剤は後発品等の価格帯(第3章第7節1)の対象外(投与形態が内用又は外用の後発品に限る・バイオ後続品は除く)。改定前薬価は同一グループ最高価格の30%以上で第3章第7節2イにも該当しない。同一の648.0円→980.0円で動いた銘柄が6件あるが、薬価調査で実勢価が把握できない品目の最類似薬比率改定(第3章第1節括弧書き)等の可能性があり機序は確定しない
根拠: 薬価算定の基準 第3章第1節 / 同成分の銘柄を見る →
次回改定 ・ 2027年4月に当たり得る規定
通常改定(実勢乖離率次第)
特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
2027年改定の影響を試算 →全品目の見通し集計

改定ルール適用履歴

2022年4月以降・4改定
改定年月薬価(前→後)前回比適用ルール根拠確度
2026年4月648円 → 980円+51.2%同率改定(価格帯集約の対象外)R8では注射剤は後発品等の価格帯(第3章第7節1)の対象外(投与形態が内用又は外用の後発品に限る・バイオ後続品は除く)。改定前薬価は同一グループ最高価格の30%以上で第3章第7節2イにも該当しない。同一の648.0円→980.0円で動いた銘柄が6件あるが、薬価調査で実勢価が把握できない品目の最類似薬比率改定(第3章第1節括弧書き)等の可能性があり機序は確定しない第3章第1節参考
2024年4月648円 → 648円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)2024年度基礎的医薬品対象品一覧(区分=安定確保)に掲載。改定前薬価を維持第3章第7節1確定
2023年4月681円 → 648円−4.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)既に集約済みの価格帯(8銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 6.8%第3章第1節・第7節推定
2022年4月681円 → 681円±0.0%据え置き(機序不特定)基礎的医薬品・新薬創出等加算・最低薬価・中間年改定の対象外等の可能性。当時のフラグ・公表リスト未照合のため確定しない参考
確定 厚労省公表の対象品目リスト等に掲載推定 条文の規定に価格が一致(公表リストでは未確認)参考 複数の可能性があり未確定判定ロジックの解説 →

2026年4月改定は公式リスト照合済み。2022〜2025年改定は価格シグネチャと年度別リスト(不採算品再算定・基礎的医薬品・最低薬価表)で判定した遡及版です。2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・令和8年度改定 別添1〜9・薬価算定の基準(保発0213第3号)。バンコマイシン塩酸塩0.5g静注用 の薬品ページへ戻る

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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