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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」(400mg1瓶)の薬価

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」は日医工が製造販売するテイコプラニンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は2,505円です。直近改定の前回比は-3.6%(2025年4月 2,598円 → 2,505円)です。

薬価
2,505円(2026-04改定)
成分
テイコプラニン
規格
400mg1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-05-08時点)

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は2,505円(薬価2,505円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
752円
2割負担
501円
1割負担
250円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」の薬価は2016年4月の3,741円から2026年4月の2,505円へ、8回の価格改定を経て33.0%下落しています。

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2022年4月〜2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「テイコプラニン400mg注射用」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月3,741円
2018年4月3,312円-11.5%
2019年10月3,155円-4.7%
2020年4月3,046円-3.5%
2021年4月2,882円-5.4%
2022年4月2,765円-4.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月2,670円-3.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月2,598円-2.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月2,598円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月2,505円-3.6%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テイコプラニン・400mg1瓶)

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
テイコプラニン点滴静注用400mg「トーワ」
東和薬品
後発品2,460円
2,598円
-5.3%
テイコプラニン点滴静注用400mg「明治」
Meiji Seika ファルマ
後発品2,492円
2,598円
-4.1%
テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」 表示中
日医工
後発品2,505円
2,598円
-3.6%

他の規格:200mg1瓶 1,333円〜

テイコプラニンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テイコプラニンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ダプトマイシン8,154円〜アルベカシン硫酸塩1,855円〜ムピロシンカルシウム水和物518.70円〜フィダキソマイシン4,012.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本剤に感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) 〈適応症〉 敗血症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創 等の二次感染、肺炎、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤はメチシリン耐性の黄色ブドウ球菌感染症に対してのみ有用 性が認められている。

用法・用量

通常、成人にはテイコプラニンとして初日400mg(力価)又は 800mg(力価)を2回に分け、以後1日1回200mg(力価)又は 400mg(力価)を30分以上かけて点滴静注する。敗血症には、初 日800mg(力価)を2回に分け、以後1日1回400mg(力価)を30 分以上かけて点滴静注する。 通常、乳児、幼児又は小児にはテイコプラニンとして10mg(力 価)/kgを12時間間隔で3回、以後6~10mg(力価)/kg(敗血症 などの重症感染症では10mg(力価)/kg)を24時間ごとに30分以 上かけて点滴静注する。また、新生児(低出生体重児を含む)に はテイコプラニンとして初回のみ16mg(力価)/kgを、以後8mg (力価)/kgを24時間ごとに30分以上かけて点滴静注する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 腎障害、聴覚毒性 が増強される。

高齢者への投与

血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮すること。 また、投与前及び投与中に腎機能検査を行い、腎機能の低下の程 度により、4日目以降の用量を減量するなど慎重に投与すること。 腎機能が低下している場合が多い。[7.1 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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