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セファクロルカプセル250mg「トーワ」(250mg1カプセル)の薬価

セファクロルカプセル250mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するセファクロルを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は54.70円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+1.9%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
54.70円(2026-04改定)
成分
セファクロル
規格
250mg1カプセル
区分
局方品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-02-12時点)

セファクロルカプセル250mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1カプセル・30日分で服用した場合の薬剤費は1,641円(薬価54.70円 × 30カプセル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
492円
2割負担
328円
1割負担
164円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

セファクロルカプセル250mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。

セファクロルカプセル250mg「トーワ」の薬価は2016年4月の53.70円から2026年4月の54.70円へ、1.9%上昇しています。

セファクロルカプセル250mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月53.70円
2018年4月53.70円±0.0%
2019年10月54.70円+1.9%
2020年4月54.70円±0.0%
2021年4月54.70円±0.0%
2022年4月54.70円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月54.70円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月54.70円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月54.70円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月54.70円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(セファクロル・250mg1カプセル)

セファクロルカプセル250mg「トーワ」は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ケフラールカプセル250mg
共和薬品工業
先発品54.70円
54.70円
±0%
セファクロル250mgカプセル不明54.70円
41円
+33.4%
セファクロルカプセル250mg「トーワ」 表示中
東和薬品
局方品54.70円
54.70円
±0%
セファクロルカプセル250mg「JG」
長生堂製薬
局方品54.70円
54.70円
±0%
セファクロルカプセル250mg「TCK」
辰巳化学
局方品54.70円
54.70円
±0%

他の規格:100mg1g 44.30円〜200mg1g 19.60円〜375mg1包 158.10円〜

セファクロルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セファクロルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

セフジトレン ピボキシル56.60円〜セフジニル52円〜セフィキシム水和物40.60円〜セファレキシン31.50円〜セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物36.30円〜セファゾリンナトリウム水和物346円〜セフォゾプラン塩酸塩664円〜セフォタキシムナトリウム315円〜セフォチアム塩酸塩270円〜セファゾリンナトリウム322円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、 クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、 慢性膿皮症 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎 咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変 の二次感染 膀胱炎、腎盂腎炎 麦粒腫 中耳炎 歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 猩紅熱 効能又は効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。

用法・用量

通常、成人及び体重20kg以上の小児に対しては、セファクロルと して1日750mg(力価)を3回に分割して経口投与する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、1日 1,500mg(力価)を3回に分割して経口投与する。 なお、年齢、体重、症状等に応じ適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ ・ 生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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