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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」(100mg1錠)の薬価

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」は大蔵製薬が製造販売するセフジトレン ピボキシルを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は73.60円です。直近改定の前回比は+30.0%(2025年4月 56.60円 → 73.60円)です。

2023年4月からの通算は+52.4%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
73.60円(2026-04改定)
成分
セフジトレン ピボキシル
規格
100mg1錠
区分
局方品
製造販売
大蔵製薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-11-14時点)

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は2,208円(薬価73.60円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
662円
2割負担
442円
1割負担
221円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2026-04)。

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」の薬価は2023年4月の48.30円から2026年4月の73.60円へ、2回の価格改定を経て52.4%上昇しています。

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月48.30円
2024年4月56.60円+17.2%不採算品再算定
2025年4月56.60円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月73.60円+30.0%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(セフジトレン ピボキシル・100mg1錠)

セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で5番目です。

小児用細粒:10% 192.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:100mg1g 128.50円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

小児用細粒:10% 192.80円

セフジトレン ピボキシルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セフジトレン ピボキシルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物36.30円〜セフジニル52円〜セフィキシム水和物40.60円〜セファクロル44.30円〜セファレキシン31.50円〜セファゾリンナトリウム水和物346円〜セフォゾプラン塩酸塩664円〜セフォタキシムナトリウム315円〜セフォチアム塩酸塩270円〜セファゾリンナトリウム322円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

セフジトレンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、 モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバク ター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プ ロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、イン フルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス 属、プレボテラ属、アクネ菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、 慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門 周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を 含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感 染、膀胱炎、腎盂腎炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮 内感染、子宮付属器炎、眼瞼膿瘍、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、 中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 効能・効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性 気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。

用法・用量

通常、成人にはセフジトレン ピボキシルとして1回100mg(力 価)を1日3回食後に経口投与する。 なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十 分と思われる場合は、1回200mg(力価)を1日3回食後に経口投与 する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 ショックを起こすおそれがあるので、十分な問診を行うこと。 8.2 [11.1.1参照] 8.3 肝機能障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行う こと。[11.1.5参照] 8.4 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定 期的に検査を行うこと。[11.1.6参照] 8.5 無顆粒球症、溶血性貧血があらわれることがあるので、定期的 に検査を行うこと。[11.1.7参照] 8.6 投与期間が長い患者では、臨床検査値異常(AST、ALT上昇、 好酸球増多等)の発現率が高くなる傾向がみられるため、定期的 に検査を行うなど注意すること。[11.2参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 セフェム系又はペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴 のある患者(ただし、本剤に対し過敏症の既往歴のある患者には 投与しないこと) 9.1.2 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレル ギー症状を起こしやすい体質を有する患者 9.1.3 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪 い患者 観察を十分に行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

次の点に注意して、投与間隔を変更するなどして投与すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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