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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メイセリン静注用1g(1g1瓶)の薬価

メイセリン静注用1gはMeiji Seika ファルマが製造販売するセフミノクスナトリウム水和物を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は553円です。直近改定の前回比は-0.2%(2025年4月 554円 → 553円)です。

2016年4月からの通算は-15.6%。最大の下げは2018年4月改定の-7.5%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
553円(2026-04改定)
成分
セフミノクスナトリウム水和物
規格
1g1瓶
区分
先発品
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給状況
①通常出荷(2024-03-07時点)

メイセリン静注用1gの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は553円(薬価553円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
166円
2割負担
111円
1割負担
55円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メイセリン静注用1gの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし・収載15年超。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載1987-08)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

メイセリン静注用1gの薬価は2016年4月の655円から2026年4月の553円へ、6回の価格改定を経て15.6%下落しています。

メイセリン静注用1gの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月655円
2018年4月606円-7.5%
2019年10月580円-4.3%
2020年4月580円±0.0%
2021年4月580円±0.0%
2022年4月578円-0.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月562円-2.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月554円-1.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月554円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月553円-0.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(セフミノクスナトリウム水和物・1g1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
メイセリン静注用1g 表示中
Meiji Seika ファルマ
先発品553円
554円
-0.2%

セフミノクスナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セフミノクスナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

セファゾリンナトリウム水和物346円〜セフォゾプラン塩酸塩664円〜セフォタキシムナトリウム315円〜セフォチアム塩酸塩270円〜セファゾリンナトリウム322円〜セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物36.30円〜セフジトレン ピボキシル56.60円〜セフィキシム水和物40.60円〜セファクロル44.30円〜セファレキシン31.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

セフミノクスに感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、肺炎桿 菌、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア 属、インフルエンザ菌、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレ ボテラ・ビビアを除く) 〈適応症〉 敗血症、扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺 膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、 胆嚢炎、胆管炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎 効能・効果に関連する注意 5. 〈扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。

用法・用量

通常、成人には1日2g(力価)を2回に分割し、静脈内注射又は点滴 静注する。小児には1回20mg(力価)/kgを1日3~4回静脈内注射又 は点滴静注する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、敗血症、難治性又は重 症感染症には、成人では1日6g(力価)まで増量し3~4回に分割し て投与する。 静脈内注射の場合は、1g(力価)当り20mLの注射用水、糖液又は 電解質溶液に溶解して緩徐に注射する。 また、点滴静注の場合は、1g(力価)当り100~500mLの糖液又は 電解質溶液に溶解して1~2時間かけて静注する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知で きる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.1参照] ・ 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗生物 質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準 備をしておくこと。 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十 分な観察を行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ ・ 生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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