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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」(2g1瓶)の薬価

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」は日医工が製造販売するホスホマイシンナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,126円です。直近改定の前回比は+30.5%(2025年4月 863円 → 1,126円)です。

薬価
1,126円(2026-04改定)
成分
ホスホマイシンナトリウム
規格
2g1瓶
区分
局方品
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は1,126円(薬価1,126円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
338円
2割負担
225円
1割負担
113円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2026-04)。

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」の薬価は2018年4月の847円から2026年4月の1,126円へ、2回の価格改定を経て32.9%上昇しています。

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月847円
2019年10月863円+1.9%
2020年4月863円±0.0%
2021年4月863円±0.0%
2022年4月863円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月863円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月863円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月863円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月1,126円+30.5%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ホスホマイシンナトリウム・2g1瓶)

ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ホスミシンS静注用2g
Meiji Seika ファルマ
先発品1,126円
863円
+30.5%
ホスホマイシンナトリウム静注用2g「日医工」 表示中
日医工
局方品1,126円
863円
+30.5%
ホスホマイシンNa静注用2g「タカタ」
高田製薬
局方品1,126円
1,126円
±0%
ホスホマイシンNa静注用2g「NP」
ニプロ
局方品1,126円
1,126円
±0%

他の規格:1g1瓶 732円〜30mg1mL(溶解後の液として) 74.50円〜500mg1瓶 534円〜

ホスホマイシンナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ホスホマイシンナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ホスホマイシンカルシウム水和物52.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

ホスホマイシンに感性のブドウ球菌属、大腸菌、セラチア属、プ ロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア・レット ゲリ、緑膿菌 〈適応症〉 敗血症、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の 二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、バルトリン腺炎、子宮内 感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈急性気管支炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。

用法・用量

通常、成人にはホスホマイシンとして1日2~4g(力価)、また小 児には1日100~200mg(力価)/kgを2回に分け、補液100~ 500mLに溶解して、1~2時間かけて静脈内に点滴注射する。 〈静脈内注射〉 通常、成人にはホスホマイシンとして1日2~4g(力価)、また小 児には1日100~200mg(力価)/kgを2~4回に分け、5分以上かけ てゆっくり静脈内に注射する。溶解には日局注射用水又は日局ブ ドウ糖注射液を用い、本剤1~2g(力価)を20mLに溶解する。 なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減する。 注)注意-医師等の処方箋により使用すること 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知で きる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.1 参照] ・ 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗生物 質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準 備をしておくこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では、一般に腎 機能が低下していることが多く、副作用があらわれやすい。特に 心不全、腎不全、高血圧症等ナトリウム摂取制限を要する高齢者 に投与する場合は用量に留意するなど注意すること。[9.1.2、16.5 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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