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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」(100mg1g)の薬価

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するクラリスロマイシンを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は57.90円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
57.90円(2026-04改定)
成分
クラリスロマイシン
規格
100mg1g
区分
局方品
製造販売
日医工岐阜工場
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-09-09時点)

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は1,737円(薬価57.90円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
521円
2割負担
347円
1割負担
174円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」の薬価は2023年4月から2026年4月まで57.90円で推移しています。

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月57.90円
2024年4月57.90円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月57.90円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月57.90円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クラリスロマイシン・100mg1g)

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で2番目です。

錠:200mg 25.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1錠 11.20円〜200mg1錠 19.20円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:200mg 25.30円

クラリスロマイシンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クラリスロマイシンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アジスロマイシン水和物68.40円〜ロキシスロマイシン18.70円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

一般感染症 〈適応菌種〉 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラ クセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、 レジオネラ属、百日咳菌、カンピロバクター属、クラミジア 属、マイコプラズマ属 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節 炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、咽 頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼 吸器病変の二次感染、感染性腸炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅 熱、百日咳 後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリ ウム・アビウムコンプレックス(MAC)症 〈適応菌種〉 本剤に感性のマイコバクテリウム・アビウムコンプレックス (MAC) 〈適応症〉 後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテ リウム・アビウムコンプレックス(MAC)症 効能又は効果に関連する注意 5. 〈一般感染症:咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、感染性腸炎、 中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。

用法・用量

効能又は効果 一般感染症 後天性免疫不全症候 群(エイズ)に伴う 播種性マイコバクテ リウム・アビウムコ ン プ レ ッ ク ス (MAC)症

副作用

ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) 呼吸困難、痙攣、発赤等があらわれることがある。 11.1.2 QT延長、心室頻拍(Torsade de pointesを含む)、心室細 動(いずれも頻度不明) QT延長等の心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者にお いては特に注意すること。[9.1.2 参照] 11.1.3 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全(いずれも頻度不明) 劇症肝炎、AST、ALT、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝 機能障害、黄疸、肝不全があらわれることがある。[9.3 参照] 11.1.4 血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆 粒球症(いずれも頻度不明) [8.2 参照] 11.1.5 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑 (いずれも頻度不明) 異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤 の投与等の適切な処置を行うこと。 11.1.6 PIE症候群・間質性肺炎(いずれも頻度不明) 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等があらわれ ることがある。

相互作用

本 剤 は 主 と し て に よ り 代 謝 さ れ る 。 ま た 、 本 剤 は CYP3A、P-糖蛋白質(P-gp)を阻害する。[16.4、16.7.1 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 ピモジド3) [2.2、16.7.1 参照]

高齢者への投与

一般に生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれ がある。[16.6.2 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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