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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クロロマイセチンサクシネート静注用1g(1g1瓶(溶解液付))の薬価

クロロマイセチンサクシネート静注用1gはアルフレッサファーマが製造販売するクロラムフェニコールコハク酸エステルナトリウムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は1,192円です。直近改定の前回比は+30.0%(2025年4月 917円 → 1,192円)です。

2016年4月からの通算は+96.4%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
1,192円(2026-04改定)
成分
クロラムフェニコールコハク酸エステルナトリウム
規格
1g1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
アルフレッサファーマ
供給状況
①通常出荷(2024-06-21時点)

クロロマイセチンサクシネート静注用1gの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は1,192円(薬価1,192円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
358円
2割負担
238円
1割負担
119円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

クロロマイセチンサクシネート静注用1gの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2026-04)。

クロロマイセチンサクシネート静注用1gの薬価は2016年4月の607円から2026年4月の1,192円へ、4回の価格改定を経て96.4%上昇しています。

クロロマイセチンサクシネート静注用1gの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月607円
2018年4月600円-1.2%
2019年10月611円+1.8%
2020年4月611円±0.0%
2021年4月611円±0.0%
2022年4月611円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月611円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月917円+50.1%不採算品再算定
2025年4月917円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月1,192円+30.0%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クロラムフェニコールコハク酸エステルナトリウム・1g1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
クロロマイセチンサクシネート静注用1g 表示中
アルフレッサファーマ
不明1,192円
917円
+30.0%

クロラムフェニコールコハク酸エステルナトリウムの全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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