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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」(1g1管)の薬価

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するカナマイシン硫酸塩を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は338円です。直近改定の前回比は+5.6%(2025年4月 320円 → 338円)です。

2023年4月からの通算は+5.6%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
338円(2026-04改定)
成分
カナマイシン硫酸塩
規格
1g1管
区分
不明
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は338円(薬価338円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
101円
2割負担
68円
1割負担
34円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2026-04)。

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」の薬価は2023年4月の320円から2026年4月の338円へ、5.6%上昇しています。

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月320円
2024年4月320円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月320円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月338円+5.6%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(カナマイシン硫酸塩・1g1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」 表示中
Meiji Seika ファルマ
不明338円
320円
+5.6%

カナマイシン硫酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

カナマイシン硫酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

リファブチン375.80円〜アミカシン硫酸塩38,437.90円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

カナマイシンに感性のブドウ球菌属、肺炎球菌、淋菌、結核菌、 大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガ ニー、インフルエンザ菌、緑膿菌、百日咳菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、扁桃炎、 急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂 腎炎、淋菌感染症、子宮付属器炎、中耳炎、百日咳、肺結核及び その他の結核症 5. 効能・効果に関連する注意 〈扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。

用法・用量

カナマイシンとして、通常成人1日2g(力価)を朝夕1g(力価)ずつ 2回筋肉内注射し、週2日使用するか、または1日1g(力価)ずつ週3 日使用する。 また必要に応じて局所に投与する。 ただし、高齢者(60歳以上)には1回0.5~0.75g(力価)とし、小児あ るいは体重の著しく少ないものにあっては適宜減量する。 なお、原則として他の抗結核薬と併用する。 〈その他の場合〉 カナマイシンとして、通常成人1日1~2g(力価)を、小児には1日 体重1kgあたり30~50mg(力価)を1~2回に分けて、筋肉内注射す る。 また必要に応じて局所に投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 〈効能共通〉 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知で きる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.3参照] 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗生物 質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ 本剤は主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低 下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれが あり、第8脳神経障害、腎障害等の副作用があらわれやすい。 [8.3、8.4、11.1.1、11.1.2参照] ・ ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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