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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ファンギゾン注射用50mg(50mg1瓶)の薬価

ファンギゾン注射用50mgはチェプラファームが製造販売するアムホテリシンBを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,330円です。直近改定の前回比は+30.0%(2025年4月 1,023円 → 1,330円)です。

薬価
1,330円(2026-04改定)
成分
アムホテリシンB
規格
50mg1瓶
区分
局方品
製造販売
チェプラファーム
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-10-31時点)

ファンギゾン注射用50mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は1,330円(薬価1,330円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
399円
2割負担
266円
1割負担
133円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ファンギゾン注射用50mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2026-04)。

ファンギゾン注射用50mgの薬価は2016年4月の1,004円から2026年4月の1,330円へ、2回の価格改定を経て32.5%上昇しています。

ファンギゾン注射用50mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月1,004円
2018年4月1,004円±0.0%
2019年10月1,023円+1.9%
2020年4月1,023円±0.0%
2021年4月1,023円±0.0%
2022年4月1,023円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月1,023円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月1,023円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月1,023円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月1,330円+30.0%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アムホテリシンB・50mg1瓶)

ファンギゾン注射用50mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アムビゾーム点滴静注用50mg
住友ファーマ
先発品15,239円
15,239円
±0%
ファンギゾン注射用50mg 表示中
チェプラファーム
局方品1,330円
1,023円
+30.0%

他の規格:100mg1mL 48.80円〜

アムホテリシンBの全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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