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注射用ビクシリンS100((100mg)1瓶)の薬価

注射用ビクシリンS100はMeiji Seika ファルマが製造販売するアンピシリンナトリウム・クロキサシリンナトリウム水和物を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は169円です。直近改定の前回比は+30.0%(2025年4月 130円 → 169円)です。

2016年4月からの通算は+164.1%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
169円(2026-04改定)
成分
アンピシリンナトリウム・クロキサシリンナトリウム水和物
規格
(100mg)1瓶
区分
不明
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

注射用ビクシリンS100の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は169円(薬価169円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
51円
2割負担
34円
1割負担
17円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

注射用ビクシリンS100の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2025-04、2026-04)。

注射用ビクシリンS100の薬価は2016年4月の64円から2026年4月の169円へ、3回の価格改定を経て164.1%上昇しています。

注射用ビクシリンS100の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月64円
2018年4月64円±0.0%
2019年10月65円+1.6%
2020年4月65円±0.0%
2021年4月65円±0.0%
2022年4月65円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月65円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月65円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月130円+100.0%不採算品再算定
2026年4月169円+30.0%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アンピシリンナトリウム・クロキサシリンナトリウム水和物・(100mg)1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
注射用ビクシリンS100 表示中
Meiji Seika ファルマ
不明169円
130円
+30.0%

他の規格:(1g)1瓶 677円〜(500mg)1瓶 569円〜

アンピシリンナトリウム・クロキサシリンナトリウム水和物の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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