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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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リネゾリド点滴静注液600mg「明治」(600mg300mL1袋)の薬価

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するリネゾリドを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6,145円です。直近改定の前回比は-4.1%(2025年4月 6,408円 → 6,145円)です。

薬価
6,145円(2026-04改定)
成分
リネゾリド
規格
600mg300mL1袋
区分
後発品
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1袋・30日分で服用した場合の薬剤費は6,145円(薬価6,145円 × 1袋)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,844円
2割負担
1,229円
1割負担
614円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」の薬価は2016年4月の9,260円から2026年4月の6,145円へ、8回の価格改定を経て33.6%下落しています。

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月9,260円
2018年4月8,462円-8.6%
2019年10月8,490円+0.3%
2020年4月7,730円-9.0%
2021年4月7,414円-4.1%
2022年4月7,030円-5.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月6,712円-4.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月6,408円-4.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月6,408円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月6,145円-4.1%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(リネゾリド・600mg300mL1袋)

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で3番目です。先発品(最安8,596円)より薬価が2451.0円低く、先発比−29%です。

錠:600mg 4,077.20円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:600mg1錠 4,077.20円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:600mg 4,077.20円

リネゾリドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リネゾリドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

テジゾリドリン酸エステル16,370.50円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〈適応菌種〉 本剤に感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) 〈適応症〉 敗血症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手 術創等の二次感染、肺炎 〈適応菌種〉 本剤に感性のバンコマイシン耐性エンテロコッカス・フェシ ウム 〈適応症〉 各種感染症 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して他の抗菌薬及び本剤に対する感受性(耐性)を確認すること。 [18.2.2参照]

用法・用量

通常、成人及び12歳以上の小児にはリネゾリドとして1日1200mg を2回に分け、1回600mgを12時間ごとに、それぞれ30分~2時間 かけて点滴静注する。 通常、12歳未満の小児にはリネゾリドとして1回10mg/kgを8時間 ごとに、それぞれ30分~2時間かけて点滴静注する。なお、1回投 与量として600mgを超えないこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) モノアミン酸化酵素 (MAO)阻害剤 セレギリン塩酸塩 両薬剤が相加的に作用し血 圧上昇等があらわれるおそ れがある。 本剤は非選択的、可 逆的MAO阻害作用 を有する。 アドレナリン作動薬 ドパミン塩酸塩 アドレナリン フ ェ ニ ル プ ロ パ ノールアミン塩酸 塩含有医薬品等 血圧上昇、動悸があらわれ ることがあるので、患者の 状態を観察しながら、これ らの薬剤の初回量を減量す る な ど 用 量 に 注 意 す る こ と。 本剤は非選択的、可 逆的MAO阻害作用 を有する。 セロトニン作動薬 炭酸リチウム セロトニン・ノル アドレナリン再取 り 込 み 阻 害 剤 (SNRI) 選択的セロトニン 再取り込み阻害剤 (SSRI) トリプタン系薬剤 L-トリプトファン 含有製剤 トラマドール塩酸 塩 フェンタニル メサドン塩酸塩 ペチジン塩酸塩等 リファンピシン チラミンを多く含有 する飲食物 チーズ ビール 赤ワイン等a) セロトニン症候群の徴候及 び症状(錯乱、せん妄、情 緒 不 安 、 振 戦 、 潮 紅 、 発 汗、超高熱)があらわれる おそれがあるので、十分に 注意すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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