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🩺 バラシクロビル錠500mg「ツルハラ」 の改定カルテ
500mg1錠 / バラシクロビル塩酸塩 / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月
参考(未確定)
101.5円 → 89.5円 ▼11.8%
同一グループ内に集約バンドが存在するが当該品は単独価格。改定前薬価が加重平均を下回る品目等は別途の価格帯となる(逆算乖離13.8%)
お手元の乖離率で検証:
%
入力値は保存・送信されません(この画面内で計算するのみ)
2025年4月
通常改定
105.9円 → 101.5円 ▼4.2%
逆算実効乖離率 6.2%(価格帯全体の移動の可能性を含む)
2024年4月
通常改定
107.4円 → 105.9円 ▼1.4%
既に集約済みの価格帯(5銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 3.4%
2023年4月
参考(未確定)
97.6円 → 107.4円 ▲10.0%
価格帯(8銘柄)一体の引き上げ。最低薬価・改定時加算等の可能性。当時の公表リスト未照合のため確定しない
2022年4月
通常改定
112.4円 → 97.6円 ▼13.2%
既に集約済みの価格帯(26銘柄)が一体で改定。バンドの逆算実効乖離率 15.2%
🔭 次回改定の見通し
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定
同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。
全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、
「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと
年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。
判定ロジックの詳細と限界は
改定カルテの読み方をご覧ください。