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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ファムシクロビル250mg錠(250mg1錠)の薬価

ファムシクロビル250mg錠はファムシクロビルを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は66円です。直近改定の前回比は-4.2%(2025年4月 68.90円 → 66円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(1)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
66円(2026-04改定)
成分
ファムシクロビル
規格
250mg1錠
区分
後発品
製造販売

ファムシクロビル250mg錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,980円(薬価66円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
594円
2割負担
396円
1割負担
198円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ファムシクロビル250mg錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ファムシクロビル250mg錠の薬価は2022年4月の92.70円から2026年4月の66円へ、3回の価格改定を経て28.8%下落しています。

ファムシクロビル250mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月92.70円
2023年4月78円-15.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月68.90円-11.7%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月68.90円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月66円-4.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ファムシクロビル・250mg1錠)

ファムシクロビル250mg錠は同一成分・同一規格9品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安180.20円)より薬価が114.2円低く、先発比−63%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ファムビル錠250mg
旭化成セラピューティクス
先発品180.20円
221.20円
-18.5%
ファムシクロビル250mg錠 表示中後発品66円
68.90円
-4.2%
後発品 7製品
いずれも同額
後発品72.70円
77.50円
-6.2%

他の規格:500mg1錠 118.20円〜

ファムシクロビルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ファムシクロビルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバカビル硫酸塩535円〜エンシトレルビル フマル酸7,090円〜エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩2,781.10円〜エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩7,040.50円〜エンテカビル水和物165.20円〜エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩2,414.70円〜オセルタミビルリン酸塩103円〜アシクロビル11.80円〜アメナメビル1,124.30円〜カボテグラビル176,458円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

1回250mg 1日3回 1回1000mg を2回 1回500mg 1日3回 1回250mg 1日3回 1回250mg 1日2回 1回250mg 1日1回 1回1000mg を2回 1回500mg 1日3回 1回500mg を2回 500mg 単回 250mg 単回 1回500mg 1日2回 1回500mg 1日1回 1回250mg 1日1回 クレアチニン クリアランス (mL/分) 注)外国人における成績1)~3)をもとに設定した。 7.2 血液透析患者には本剤250mgを透析直後に投与する。 なお、 次回透析前に追加投与は行わない。[7.1、9.2、 9.8、16.6.1参照] 〈単純疱疹に対して1回250mgを1日3回投与する場合〉 7.3 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できる ので、早期に投与を開始すること。 7.4 本剤は、原則として、5日間使用すること。改善の兆し が見られないか、あるいは悪化する場合には、速やかに 他の治療に切り替えること。 〈単純疱疹に対して1回1000mgを2回投与する場合〉 7.5 単純疱疹(口唇ヘルペス又は性器ヘルペス)の同じ病型 の再発を繰り返す患者であることを臨床症状に基づき確 認すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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