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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ビダラビンクリーム3%「マルホ」(3%1g)の薬価

ビダラビンクリーム3%「マルホ」はマルホが製造販売するビダラビンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は69.80円です。直近改定の前回比は-5.8%(2025年4月 74.10円 → 69.80円)です。

薬価
69.80円(2026-04改定)
成分
ビダラビン
規格
3%1g
区分
後発品
製造販売
マルホ
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

ビダラビンクリーム3%「マルホ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は2,094円(薬価69.80円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
628円
2割負担
419円
1割負担
209円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ビダラビンクリーム3%「マルホ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ビダラビンクリーム3%「マルホ」の薬価は2021年4月の94.50円から2026年4月の69.80円へ、5回の価格改定を経て26.1%下落しています。

ビダラビンクリーム3%「マルホ」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2021年4月〜2025年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「ビダラビン3%クリーム」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月94.50円統一名収載
2022年4月88.60円-6.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月82.30円-7.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月77.10円-6.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2025年4月74.10円-3.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2026年4月69.80円-5.8%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ビダラビン・3%1g)

ビダラビンクリーム3%「マルホ」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安104.70円)より薬価が34.9円低く、先発比−33%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アラセナ-Aクリーム3%
持田製薬
先発品104.70円
132.80円
-21.2%
アラセナ-A軟膏3%
持田製薬
先発品104.70円
132.80円
-21.2%
ビダラビンクリーム3%「マルホ」 表示中
マルホ
他1製品が同額
後発品69.80円
74.10円
-5.8%

他の規格:300mg1瓶 5,996円〜

ビダラビンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ビダラビンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバカビル硫酸塩535円〜エンシトレルビル フマル酸7,090円〜カボテグラビル176,458円〜エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩2,781.10円〜エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩7,040.50円〜エンテカビル水和物165.20円〜エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩2,414.70円〜オセルタミビルリン酸塩103円〜アシクロビル11.80円〜アメナメビル1,124.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

帯状疱疹、単純疱疹 5. 効能・効果に関連する注意 本剤は局所治療を目的とした薬剤であるため、発熱、汎 発疹等の全身症状がみられる場合又は使用中にあらわれ た場合には重症化することがあるので、他の全身的治療 を考慮すること。

用法・用量

患部に適量を1日1~4回、塗布又は貼布する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 皮膚 接触皮膚炎様症状、刺激感、そう痒感等 1%未満 14. 14.1 適用上の注意 薬剤交付時の注意 本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コン ドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破 損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせる こと。 性状 白色の均一なクリーム剤で、わずかに特異なにおいが ある 14.2 薬剤使用時の注意 眼科用として、角膜、結膜には使用しないこと。 4. 効能・効果 帯状疱疹、単純疱疹 5. 効能・効果に関連する注意 本剤は局所治療を目的とした薬剤であるため、発熱、汎 発疹等の全身症状がみられる場合又は使用中にあらわれ た場合には重症化することがあるので、他の全身的治療 を考慮すること。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ペントスタ チン ビダラビン(注射剤) との併用により腎不 全、肝不全、神経毒 性等の重篤な副作用 が発現したとの報告 がある1)。 ペントスタチンが、ビダラビン の代謝に関与するADA(アデノ シンデアミナーゼ)酵素の阻害 作用を有するため、ビダラビン の血中濃度が高まることによる と考えられる2)。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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