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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プロジフ静注液200(8%2.5mL1瓶)の薬価

プロジフ静注液200はファイザーが製造販売するホスフルコナゾールを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は5,148円です。直近改定の前回比は-5.7%(2025年4月 5,461円 → 5,148円)です。

薬価
5,148円(2026-04改定)
成分
ホスフルコナゾール
規格
8%2.5mL1瓶
区分
先発品
製造販売
ファイザー
供給状況
①通常出荷(2023-04-28時点)

プロジフ静注液200の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は5,148円(薬価5,148円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,544円
2割負担
1,030円
1割負担
515円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プロジフ静注液200の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2023-05)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

プロジフ静注液200の薬価は2016年4月の10,063円から2026年4月の5,148円へ、9回の価格改定を経て48.8%下落しています。

プロジフ静注液200の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月10,063円
2018年4月9,965円-1.0%
2019年10月9,619円-3.5%
2020年4月7,117円-26.0%
2021年4月6,885円-3.3%
2022年4月6,405円-7.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月6,079円-5.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月5,734円-5.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月5,461円-4.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月5,148円-5.7%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ホスフルコナゾール・8%2.5mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
プロジフ静注液200 表示中
ファイザー
先発品5,148円
5,461円
-5.7%

他の規格:8%1.25mL1瓶 2,889円〜8%5mL1瓶 8,776円〜

ホスフルコナゾールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ホスフルコナゾールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イトラコナゾール85.40円〜フルコナゾール65.10円〜スルファメトキサゾール・トリメトプリム33.70円〜ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物772.60円〜エフィナコナゾール1,312.50円〜アトバコン1,471.10円〜イミキモド652.60円〜テルビナフィン塩酸塩32.70円〜ミコナゾール98.20円〜フルシトシン534.10円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

カンジダ症 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1~126.1mg(フルコナゾールとして 50~100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日 目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1~252.3mg(フルコナ ゾールとして100~200mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg (フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、 2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾー ルとして800mg)まで投与できる。 ク リ プ ト コ ッ カス症 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1~252.3mg(フルコナゾールとして 50~200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日 目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1~504.5mg(フルコナ ゾールとして100~400mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg (フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、 2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾー ルとして800mg)まで投与できる。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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