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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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献血ベニロン-I静注用500mg(500mg10mL1瓶(溶解液付))の薬価

献血ベニロン-I静注用500mgはKMバイオロジクスが製造販売する乾燥スルホ化人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9,041円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+84.9%。最大の下げは2018年4月改定の-7.3%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9,041円(2026-04改定)
成分
乾燥スルホ化人免疫グロブリン
規格
500mg10mL1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス
供給確保医薬品
B群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-04-02時点)

献血ベニロン-I静注用500mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は9,041円(薬価9,041円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,712円
2割負担
1,808円
1割負担
904円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

献血ベニロン-I静注用500mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04、2024-04、2025-04)。

献血ベニロン-I静注用500mgの薬価は2016年4月の4,889円から2026年4月の9,041円へ、6回の価格改定を経て84.9%上昇しています。

献血ベニロン-I静注用500mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月4,889円
2018年4月4,533円-7.3%
2019年10月4,434円-2.2%
2020年4月4,319円-2.6%
2021年4月4,054円-6.1%
2022年4月4,054円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月4,054円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月6,081円+50.0%不採算品再算定
2025年4月9,041円+48.7%不採算品再算定
2026年4月9,041円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乾燥スルホ化人免疫グロブリン・500mg10mL1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
献血ベニロン-I静注用500mg 表示中
KMバイオロジクス
不明9,041円
9,041円
±0%

他の規格:2.5g50mL1瓶(溶解液付) 28,172円〜5g100mL1瓶(溶解液付) 55,177円〜

乾燥スルホ化人免疫グロブリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乾燥スルホ化人免疫グロブリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

低又は無ガンマグロブリン血症 重症感染症における抗生物質との併用 免疫性血小板減少症(他剤が無効で著明な出血傾向があり、外 科的処置又は出産等一時的止血管理を必要とする場合) 川崎病の急性期(重症であり、冠動脈障害の発生の危険がある 場合) ギラン・バレー症候群(急性増悪期で歩行困難な重症例) 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症における神経障害の改善(ステ ロイド剤が効果不十分な場合に限る) 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(多巣性運動ニューロパチーを 含む)の筋力低下の改善 視神経炎の急性期(ステロイド剤が効果不十分な場合) 効能・効果に関連する注意 5. 〈重症感染症における抗生物質との併用〉 5.1 適切な抗菌化学療法によっても十分な効果の得られない重症感 染症を対象とすること。 〈免疫性血小板減少症〉 5.2 本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留 意すること。

用法・用量

〈効能共通〉 * 本剤は、添付の日局注射用水(500mg製剤では10mL、2,500mg製 剤では50mL、5,000mg製剤では100mL)に溶解して、以下のとお り効能又は効果に応じて投与する。直接静注する場合は、極めて 緩徐に行う。 〈低又は無ガンマグロブリン血症〉 通常、1回にスルホ化人免疫グロブリンG 200~600mg(4~ 12mL)/kg体重を3~4週間隔で点滴静注又は直接静注する。な お、患者の状態に応じて適宜増減する。 〈重症感染症における抗生物質との併用〉 通常、成人に対しては、1回にスルホ化人免疫グロブリンG 2,500 ~5,000mg(50~100mL)を、小児に対しては、1回にスルホ化人 免疫グロブリンG 50~150mg(1~3mL)/kg体重を点滴静注又は 直接静注する。なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する。 〈免疫性血小板減少症〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 200~400mg(4~8mL) /kg体重を点滴静注又は直接静注する。なお、5日間投与しても 症状の改善が認められない場合は以降の投与を中止すること。年 齢及び症状に応じて適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。また、一般に脳・心臓血管障害又はその既往歴 のある患者がみられ、血栓塞栓症を起こすおそれがある。[9.1.3、 11.1.7参照] 重を1回点滴静注する。なお、年齢及び症状に応じて5日間投与の 場合は適宜増減、1回投与の場合は適宜減量する。 〈ギラン・バレー症候群〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注又は直接静注する。 〈好酸球性多発血管炎性肉芽腫症における神経障害の改善〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注する。 〈慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(多巣性運動ニューロパチーを含 む)の筋力低下の改善〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間連日点滴静注する。なお、年齢及び症状に応じて適宜減 量する。 〈視神経炎の急性期(ステロイド剤が効果不十分な場合)〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注する。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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