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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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乾燥抗破傷風人免疫グロブリン(250国際単位1瓶)の薬価

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンは乾燥抗破傷風人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9,395円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+180.1%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
9,395円(2026-04改定)
成分
乾燥抗破傷風人免疫グロブリン
規格
250国際単位1瓶
区分
不明
製造販売

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は9,395円(薬価9,395円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,818円
2割負担
1,879円
1割負担
940円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04)。

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンの薬価は2016年4月の3,354円から2026年4月の9,395円へ、3回の価格改定を経て180.1%上昇しています。

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月3,354円
2018年4月3,354円±0.0%
2019年10月3,416円+1.8%
2020年4月3,416円±0.0%
2021年4月3,416円±0.0%
2022年4月3,416円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月3,416円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月5,124円+50.0%
2025年4月9,395円+83.4%
2026年4月9,395円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乾燥抗破傷風人免疫グロブリン・250国際単位1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
乾燥抗破傷風人免疫グロブリン 表示中不明9,395円
9,395円
±0%

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乾燥抗破傷風人免疫グロブリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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