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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ガンマガード静注用5g(5g96mL1瓶(溶解液付))の薬価

ガンマガード静注用5gは武田薬品工業が製造販売する乾燥イオン交換樹脂処理人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は24,080円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
24,080円(2026-04改定)
成分
乾燥イオン交換樹脂処理人免疫グロブリン
規格
5g96mL1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
武田薬品工業
供給確保医薬品
B群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-09-09時点)

ガンマガード静注用5gの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は24,080円(薬価24,080円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
7,224円
2割負担
4,816円
1割負担
2,408円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ガンマガード静注用5gの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ガンマガード静注用5gの薬価は2019年10月の25,226円から2026年4月の24,080円へ、4.5%下落しています。

ガンマガード静注用5gの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月25,226円
2020年4月25,226円±0.0%
2021年4月25,226円±0.0%
2022年4月25,226円±0.0%
2023年4月24,080円-4.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月24,080円±0.0%
2025年4月24,080円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月24,080円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乾燥イオン交換樹脂処理人免疫グロブリン・5g96mL1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ガンマガード静注用5g 表示中
武田薬品工業
不明24,080円
24,080円
±0%

乾燥イオン交換樹脂処理人免疫グロブリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乾燥イオン交換樹脂処理人免疫グロブリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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