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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ノバクトM静注用500単位(500単位1瓶(溶解液付))の薬価

ノバクトM静注用500単位はKMバイオロジクスが製造販売する乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は42,538円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+99.9%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
42,538円(2026-04改定)
成分
乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子
規格
500単位1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-08-30時点)

ノバクトM静注用500単位の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は42,538円(薬価42,538円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
12,761円
2割負担
8,508円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
4,254円

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ノバクトM静注用500単位の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2025-04)。

ノバクトM静注用500単位の薬価は2016年4月の21,276円から2026年4月の42,538円へ、3回の価格改定を経て99.9%上昇しています。

ノバクトM静注用500単位の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月21,276円
2018年4月20,882円-1.9%
2019年10月21,269円+1.9%
2020年4月21,269円±0.0%
2021年4月21,269円±0.0%
2022年4月21,269円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月21,269円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月21,269円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月42,538円+100.0%不採算品再算定
2026年4月42,538円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子・500単位1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ノバクトM静注用500単位 表示中
KMバイオロジクス
不明42,538円
42,538円
±0%

他の規格:1,000単位1瓶(溶解液付) 46,213円〜1,600単位1瓶(溶解液付) 54,881円〜2,000単位1瓶(溶解液付) 63,694円〜400単位1瓶(溶解液付) 23,065円〜800単位1瓶(溶解液付) 29,949円〜

乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

血液凝固第Ⅸ因子欠乏患者の出血傾向を抑制する。 5. 効能・効果に関連する注意 本剤は「乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子」であり、「乾燥人血液凝固 第Ⅸ因子複合体」ではないので、バイパス効果は期待できない。 そのため血液凝固第Ⅷ因子に対するインヒビターを有する患者の 出血に対しては使用しないこと。

用法・用量

本剤を添付の日本薬局方注射用水で溶解し、通常1回血液凝固第 Ⅸ因子800~1,600国際単位を静脈内に緩徐に注射する。用量は、 年齢・症状に応じ適宜増減する。 ことに由来する感染症伝播のリスクを完全に排除することができ ないことを患者又はその家族等に対して説明し、その理解を得る よう努めること。 8.2 本剤の原材料となる献血者の血液については、HBs抗原、抗 HCV抗体、抗HIV-1抗体、抗HIV-2抗体及び抗HTLV-1抗体陰性 で、かつALT値でスクリーニングを実施している。さらに、 HBV、HCV及びHIVについては個別の試験血漿で、HAV及びヒ トパルボウイルスB19についてはプールした試験血漿で核酸増幅 検査(NAT)を実施し、適合した血漿を本剤の製造に使用してい るが、当該NATの検出限界以下のウイルスが混入している可能 性が常に存在する。その後の製造工程であるイムノアフィニティ クロマトグラフィー及びウイルス除去膜処理により原材料由来の ウイルスを除去し、さらに65℃96時間の乾燥加熱処理を施した製 剤であるが、投与に際しては、次の点に十分注意すること。 8.2.1 血漿分画製剤の現在の製造工程では、ヒトパルボウイルス B19等のウイルスを完全に不活化・除去することが困難であるた め、本剤の投与によりその感染の可能性を否定できないので、投 与後の経過を十分に観察すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。

妊婦・授乳婦

重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、疾病の治療における本剤の必要性と ともに、本剤の製造に際しては感染症の伝播を防止するための安 全対策が講じられているものの、ヒトの血液を原材料としている

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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