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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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バイクロット配合静注用5mL((第Ⅶa因子3.0mg第Ⅹ因子30mg)1瓶(溶解液付))の薬価

バイクロット配合静注用5mLはKMバイオロジクスが製造販売する乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は536,544円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
536,544円(2026-04改定)
成分
乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子
規格
(第Ⅶa因子3.0mg第Ⅹ因子30mg)1瓶(溶解液付)
区分
先発品
製造販売
KMバイオロジクス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-02-19時点)

バイクロット配合静注用5mLの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は536,544円(薬価536,544円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
160,963円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
2割負担
107,309円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
53,654円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

バイクロット配合静注用5mLの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2025年度〜 加算維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2014-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

バイクロット配合静注用5mLの薬価は2024年4月から2026年4月まで536,544円で推移しています。

バイクロット配合静注用5mLの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月536,544円
2025年4月536,544円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持
2026年4月536,544円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子・(第Ⅶa因子3.0mg第Ⅹ因子30mg)1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
バイクロット配合静注用5mL 表示中
KMバイオロジクス
先発品536,544円
536,544円
±0%

他の規格:(第Ⅶa因子1.5mg第Ⅹ因子15mg)1瓶(溶解液付) 268,272円〜(第Ⅶa因子6.0mg第Ⅹ因子60mg)1瓶(溶解液付) 1,073,088円〜

乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

pH4処理酸性人免疫グロブリン56,816円〜アンチトロンビン ガンマ28,774円〜エフアネソクトコグ アルファ49,543円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン29,210円〜エミシズマブ131,539円〜アルブトレペノナコグ アルファ88,837円〜エフラロクトコグ アルファ20,452円〜エフトレノナコグ アルファ50,288円〜pH4処理酸性人免疫グロブリン13,485円〜エプタコグアルファ82,739円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

血液凝固第Ⅷ因子又は第Ⅸ因子に対するインヒビターを保有する 患者の出血傾向の抑制

用法・用量

本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水で溶解し、2~6分か けて緩徐に静脈内に注射する。 出血時に投与する場合、活性化人血液凝固第Ⅶ因子として、体重 1kg当たり症状に応じて1回60~120μgを投与する。追加投与は、 8時間以上の間隔をあけて行い、初回投与の用量と合わせて、体 重1kg当たり180μgを超えないこととする。 定期的に投与する場合、活性化人血液凝固第Ⅶ因子として、体重 1kg当たり1回60~120μgを1~2日おきに投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、生理機 能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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