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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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チニダゾール錠200mg「F」(200mg1錠)の薬価

チニダゾール錠200mg「F」は富士製薬工業が製造販売するチニダゾールを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は46.80円です。直近改定の前回比は-0.2%(2025年4月 46.90円 → 46.80円)です。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2024-10-22時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
46.80円(2026-04改定)
成分
チニダゾール
規格
200mg1錠
区分
後発品
製造販売
富士製薬工業
供給状況
⑤供給停止(2024-10-22時点)

チニダゾール錠200mg「F」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,404円(薬価46.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
421円
2割負担
281円
1割負担
140円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

チニダゾール錠200mg「F」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2023-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

チニダゾール錠200mg「F」の薬価は2016年4月の46円から2026年4月の46.80円へ、2回の価格改定を経て1.7%上昇しています。

チニダゾール錠200mg「F」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月46円
2018年4月46円±0.0%
2019年10月46.90円+2.0%
2020年4月46.90円±0.0%
2021年4月46.90円±0.0%
2022年4月46.90円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月46.90円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月46.90円±0.0%
2025年4月46.90円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月46.80円-0.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(チニダゾール・200mg1錠)

腟:200mg 49.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:200mg1個 49.30円〜500mg1錠 124.70円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

腟:200mg 49.30円

チニダゾールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

チニダゾールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

スピラマイシン228.80円〜アルテメテル・ルメファントリン246.80円〜プリマキンリン酸塩2,242.80円〜パロモマイシン硫酸塩420.50円〜アトバコン・プログアニル塩酸塩246.80円〜メフロキン塩酸塩757.60円〜メトロニダゾール44.50円〜スルファメトキサゾール・トリメトプリム665円〜ペンタミジンイセチオン酸塩5,788円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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