薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

注射用水(光)(1L1瓶)の薬価

注射用水(光)は光製薬が製造販売する注射用水を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は316円です。直近改定の前回比は+30.6%(2025年4月 242円 → 316円)です。

薬価
316円(2026-04改定)
成分
注射用水
規格
1L1瓶
区分
局方品
製造販売
光製薬
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

注射用水(光)の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は316円(薬価316円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
95円
2割負担
63円
1割負担
32円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

注射用水(光)の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2023-04、2026-04)。

注射用水(光)の薬価は2020年4月の220円から2026年4月の316円へ、2回の価格改定を経て43.6%上昇しています。

注射用水(光)の薬価推移

統一名収載の期間があります(2020年4月〜2021年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「注射用水」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月220円統一名収載
2021年4月220円±0.0%統一名収載
2022年4月220円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月242円+10.0%
2024年4月242円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月242円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月316円+30.6%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(注射用水・1L1瓶)

注射用水(光)は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
大塚蒸留水
大塚製薬工場
局方品220円
220円
±0%
注射用水(光) 表示中
光製薬
局方品316円
242円
+30.6%
注射用水局方品316円
220円
+43.6%

他の規格:1L1袋 316円〜1mL1管 104円〜2mL1管 104円〜5mL1管 104円〜20mL1管 104円〜100mL1瓶 147円〜500mL1瓶 216円〜500mL1袋 268円〜

注射用水の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

注射用水と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

滅菌精製水2.70円〜精製水1円〜

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません