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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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チオ硫酸ナトリウム水和物(10g)の薬価

チオ硫酸ナトリウム水和物はチオ硫酸ナトリウム水和物を有効成分とする外用薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は11.40円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
11.40円(2026-04改定)
成分
チオ硫酸ナトリウム水和物
規格
10g
区分
局方品
製造販売

チオ硫酸ナトリウム水和物の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は342円(薬価11.40円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
103円
2割負担
68円
1割負担
34円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

チオ硫酸ナトリウム水和物の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

チオ硫酸ナトリウム水和物の薬価は2016年4月の11.20円から2026年4月の11.40円へ、1.8%上昇しています。

チオ硫酸ナトリウム水和物の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月11.20円
2018年4月11.20円±0.0%
2019年10月11.40円+1.8%
2020年4月11.40円±0.0%
2021年4月11.40円±0.0%
2022年4月11.40円±0.0%
2023年4月11.40円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月11.40円±0.0%
2025年4月11.40円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月11.40円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(チオ硫酸ナトリウム水和物・10g)

注射液:10% 406円10% 434円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10%20mL1瓶 406円〜10%20mL1管 434円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

注射液:10% 406円10% 434円

チオ硫酸ナトリウム水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

チオ硫酸ナトリウム水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

塩化ナトリウム8.40円〜塩酸8.50円〜酢酸ナトリウム水和物9.70円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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