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ジアグノグリーン注射用25mg(25mg1瓶(溶解液付))の薬価

ジアグノグリーン注射用25mgは第一三共が製造販売するインドシアニングリーンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は801円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+36.2%。最大の下げは2022年4月改定の-3.3%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
801円(2026-04改定)
成分
インドシアニングリーン
規格
25mg1瓶(溶解液付)
区分
先発品
製造販売
第一三共
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-03-11時点)

ジアグノグリーン注射用25mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は801円(薬価801円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
240円
2割負担
160円
1割負担
80円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ジアグノグリーン注射用25mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし・収載15年超。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載1967-09)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ジアグノグリーン注射用25mgの薬価は2016年4月の588円から2026年4月の801円へ、6回の価格改定を経て36.2%上昇しています。

ジアグノグリーン注射用25mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月588円
2018年4月572円-2.7%
2019年10月575円+0.5%
2020年4月569円-1.0%
2021年4月569円±0.0%
2022年4月550円-3.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月534円-2.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月801円+50.0%不採算品再算定
2025年4月801円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月801円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(インドシアニングリーン・25mg1瓶(溶解液付))

ジアグノグリーン注射用25mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ジアグノグリーン注射用25mg 表示中
第一三共
先発品801円
801円
±0%
オフサグリーン静注用25mg
参天製薬
先発品1,988円
1,988円
±0%

インドシアニングリーンの全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

肝機能検査(血漿消失率、血中停滞率及び肝血流量測定) 肝疾患の診断、予後治癒の判定 循環機能検査(心拍出量、平均循環時間又は異常血流量の 測定) 心臓血管系疾患の診断 血管及び組織の血流評価 次の疾患におけるセンチネルリンパ節の同定 乳癌、悪性黒色腫、子宮頸癌、子宮体癌 肝外胆管の描出 リンパ管静脈吻合術に係るリンパ流の評価 5. 効能又は効果に関連する注意 〈センチネルリンパ節の同定〉 本剤を用いたセンチネルリンパ節生検は、本検査法に十分な 知識と経験を有する医師のもとで、実施が適切と判断される 症例において実施すること。なお、症例の選択にあたっては、 最新の関連ガイドライン等を参照し、適応となる腫瘍径や部 位等について十分な検討を行うこと。

用法・用量

効能又は効果

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 生理機能が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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