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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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グルカゴン注射用1単位「ILS」(1U.S.P.単位1瓶(溶解液付))の薬価

グルカゴン注射用1単位「ILS」はILSが製造販売するグルカゴンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は2,021円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2021年4月からの通算は+20.9%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
2,021円(2026-04改定)
成分
グルカゴン
規格
1U.S.P.単位1瓶(溶解液付)
区分
後発品
製造販売
ILS
供給状況
①通常出荷(2024-03-05時点)

グルカゴン注射用1単位「ILS」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は2,021円(薬価2,021円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
606円
2割負担
404円
1割負担
202円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

グルカゴン注射用1単位「ILS」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

グルカゴン注射用1単位「ILS」の薬価は2021年4月の1,671円から2026年4月の2,021円へ、2回の価格改定を経て20.9%上昇しています。

グルカゴン注射用1単位「ILS」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月1,671円
2022年4月1,676円+0.3%
2023年4月1,676円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月2,021円+20.6%不採算品再算定
2025年4月2,021円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月2,021円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(グルカゴン・1U.S.P.単位1瓶(溶解液付))

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
グルカゴン注射用1単位「ILS」 表示中
ILS
後発品2,021円
2,021円
±0%

他の規格:3mg1瓶 8,235.60円〜

グルカゴンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

グルカゴンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

エドロホニウム塩化物109円〜ベンチロミド602.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

成長ホルモン分泌機能検査 血中HGH値は、測定方法、患者の状態等の関連で異なるため、明確 に規定しえないが、通常、正常人では、本剤投与後60〜180分でピー クに達し、10ng/mL以上を示す。血中HGH値が 5 ng/mL以下の場合 HGH分泌不全とする。 なお、本剤投与後60分以降は30分ごとに180分まで測定し、判定する ことが望ましい。 インスリノーマの診断 正常反応は個々の施設で設定されるべきであるが、通常、正常人では、 投与後 5 分以内に血中IRI値がピークに達し、100μU/mL以下を示し、 血糖/IRI比は 1 以上である。 インスリノーマの患者では、投与後 6 分以降に血中IRI値がピークに 達し、100μU/mL以上を示し、血糖/IRI比は 1 以下である。 肝糖原検査 正常反応は個々の施設で設定されるべきであるが、通常、正常小児で は、本剤筋注後30〜60分で血糖はピークに達し、前値より25mg/dL以 上上昇する。正常成人では、本剤の静注後15〜30分でピークに達し、 前値より30〜60mg/dL上昇する。 しかし、投与後の血糖のピーク値だけでは十分な判定ができないと考 えられる場合は、投与後15〜30分ごとに測定し、判定することが望ま しい。

用法・用量

成長ホルモン分 泌機能検査 本品 1 USP単位( 1 バイアル)を 1 mLの注射用水に 溶解し、通常 1 USP単位又は体重 1 kgあたり0.03USP 単位を皮下又は筋肉内に注射する。 インスリノーマ の診断 通常 1 USP単位( 1 バイアル)を 1 mLの注射用水に 溶解し、静脈内に注射する。 肝糖原検査 通常成人には 1 USP単位( 1 バイアル)を生理食塩液 20mLに溶かし、 3 分かけて静脈内に注射する。 なお、小児においては通常体重 1 kgあたり0.03USP単 位を筋肉内に注射する。 低血糖時の救急 処置 通常 1 USP単位( 1 バイアル)を 1 mLの注射用水に 溶解し、筋肉内又は静脈内に注射する。 消化管のX線及 び内視鏡検査の 前処置 通常 1 USP単位( 1 バイアル)を 1 mLの注射用水に 溶解し、0.5〜 1 USP単位を筋肉内又は静脈内に注射す る。 なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、本剤 の作用持続時間については、筋肉内注射の場合約25分 間、静脈内注射の場合15〜20分間である。 8.重要な基本的注意 浸透圧比 ( 1 mL注)に溶解時の生理食塩液に対する比)約0.9 8.1 本剤投与後に二次的な低血糖が起こることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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